PCMAXのマジ送信、使ったことはあるだろうか。通常メッセージの4倍のポイントがかかる「本気のメッセージ」機能だ。
僕は神戸市在住の50代バツイチで、PCMAXを4年以上使い続けている。マジ送信も何十回と使った。その結果、わかったことがある。マジ送信は「使いどころ」を間違えなければ確かに効果がある。だが、ほとんどの男は使いどころを間違えていると思う。
料金が4倍ということは、失敗した時のダメージも4倍だ。1通200円。10人に送れば2,000円。返信が来なければ、2,000円をドブに捨てたのと同じだ。僕は最初の頃、マジ送信を乱発してポイントを溶かした経験がある。だからこそ言える。マジ送信は「いつ使うか」「誰に使うか」「何を書くか」の3つを間違えなければ、通常メッセージでは届かない女にリーチできる武器になる。
この記事では、僕がPCMAXを4年間使う中でマジ送信について学んだことを全部書く。効果があった場面、金の無駄だった場面、女からマジ送信が来た時の対処法まで、現場の経験をもとに語る。
- PCMAXのマジ送信の仕組みと料金を正確に理解する
- マジ送信を使うべき場面と使わなくていい場面の判断基準
- マジ送信で返信率を上げるメッセージの書き方
- 女からマジ送信が来た時の正しい対応と業者の見分け方
- マジ送信に頼る前にやるべきPCMAXの基本
PCMAXのマジ送信とは何か。僕が実際に使ってわかったこと
- マジ送信の仕組みと料金を正確に理解する
- 僕がマジ送信を使って実際に感じた効果
- マジメールとマジ送信の違いは何か
マジ送信の仕組みと料金を正確に理解する
マジ送信は、PCMAXのメッセージ送信時に選択できるオプション機能だ。メッセージを書いた後に「マジ送信で送る」を選ぶと、相手の受信画面でそのメッセージがオレンジ色に強調表示される。
料金は通常メッセージの4倍だ。通常メッセージが1通5ポイント(約50円)に対して、マジ送信は1通20ポイント(約200円)かかる。この差は大きい。10通送れば2,000円だ。PCMAXはポイント制だから、使ったぶんだけ金がかかる。マジ送信を使うということは、その1通に200円の価値があると判断したということだ。判断を間違えれば、200円が消えるだけで何も残らない。
重要なのは、マジ送信はあくまで「表示の仕方」が変わるだけだということだ。メッセージの内容が自動的に良くなるわけではない。オレンジ色で目立つから開封率は上がる。だが開封された後に返信するかどうかは、メッセージの中身で決まる。要するに、いくらマジ送信を使っても、中身がダメなら返信は来ない。200円払って「目立つゴミ」を送っているだけだ。
僕がマジ送信を使って実際に感じた効果
僕はPCMAXを使い始めた最初の半年間で、マジ送信を30回以上使った。そこからわかったことを正直に書く。
体感として、通常メッセージの返信率が15%から20%だったのに対して、マジ送信は30%前後だった。倍近い差がある。ただしこの数字には条件がある。僕がマジ送信を使ったのは、プロフを読んで「この女は一般の女だ」と確信した相手だけだ。業者っぽい女やプロフが薄い女には使っていない。送る相手を選んだ上でのこの数字だから、無差別に使えば返信率はもっと下がるだろう。
特に効果を感じたのは、プロフ写真が複数枚あって、自己紹介文がしっかり書かれていて、日記機能も使っている女に対してだ。こういう女はPCMAXを真面目に使っている。真面目に使っている女は、受信するメッセージの量も多い。メッセージが多い女の受信ボックスでは、通常メッセージは埋もれる。マジ送信はオレンジ色で表示されるから、その中で目に留まる。「この人は本気でメッセージを送ってくれたんだな」と感じてもらえる。真面目な女に対する本気のアプローチにこそ、マジ送信は効く。
マジメールとマジ送信の違いは何か
PCMAXには「マジメール」と「マジ送信」という似た名前の機能がある。混同している男が多いので、違いを明確にしておく。
マジ送信は先ほど説明した通り、メッセージがオレンジ色で強調表示される有料オプションだ。20ポイントかかる。一方、マジメールは掲示板投稿に対する返信時に使える機能で、こちらもメッセージを目立たせる効果がある。似ているが、使う場面が違う。マジ送信はプロフ検索から個別にメッセージを送る時に使う。マジメールは掲示板経由でやり取りする時に使う。僕はプロフ検索派だから、マジメールはほとんど使わない。掲示板で相手を探すこと自体が少ないからだ。
どちらを使うかは、自分のPCMAXの使い方によって決まる。プロフ検索で女を探して個別にメッセージを送る男はマジ送信。掲示板で相手を探す男はマジメール。両方を併用する必要はない。自分のメインの活動場所に合わせて、どちらか一方を効果的に使えばいい。
マジ送信を使うべき場面と使わなくていい場面
- 人気が高そうな女を見つけた時が唯一の使いどころ
- 2通目以降のマジ送信は金の無駄だ
- マジ送信なしでも返信が来る女の見分け方
人気が高そうな女を見つけた時が唯一の使いどころ
マジ送信を使うべき場面は限られている。僕の結論は「人気が高そうな女に対する1通目だけ」だ。
人気が高い女とは、プロフ写真が魅力的で、自己紹介文がしっかり書かれていて、ログインが頻繁な女のことだ。こういう女には1日に何十通ものメッセージが届いている。通常メッセージでは、他の男のメッセージに埋もれてしまう可能性が高い。マジ送信を使えば、オレンジ色で目立つから、少なくとも「開封してもらえる」確率が上がる。開封されなければ、どんなに良いメッセージを書いても意味がない。マジ送信は「開封の壁」を突破するための投資だ。
逆に、プロフ写真が1枚だけ、自己紹介が短い、ログインがまばらな女にマジ送信を使う必要はない。こういう女にはメッセージがそこまで来ていない。通常メッセージでも十分に読んでもらえる。マジ送信は「競争率が高い相手」に対して使うものだ。競争率が低い相手に200円を使っても、通常メッセージと結果は変わらない。150円の差額が無駄になるだけだ。
2通目以降のマジ送信は金の無駄だ
マジ送信は1通目で使うから意味がある。2通目以降に使っても効果はほとんどない。
理由は簡単だ。2通目以降というのは、すでにやり取りが始まっているということだ。やり取りが始まっている相手からのメッセージは、通常表示でも読む。オレンジ色にする必要がない。マジ送信の効果は「知らない男からのメッセージを開封してもらう」ことにある。すでに知っている相手とのやり取りでマジ送信を使うのは、開けてもらえるプレゼントに高い包装紙をつけているようなものだ。中身は同じなのに、包装紙代だけ余計にかかっている。
僕が初心者の頃にやった失敗がこれだ。気になる女とのやり取りが始まった後、「もっと本気度を伝えたい」と思ってマジ送信を連発した。結果、ポイントが一気に減っただけで、やり取りのペースは何も変わらなかった。女は「この人、必死だな」と引いていたかもしれない。マジ送信の連発は、好意のアピールではなく必死さのアピールになる。必死さは女を遠ざける。1通目だけ使って、あとは通常メッセージでじっくりやり取りする。これが正しい使い方だ。
マジ送信なしでも返信が来る女の見分け方
全員にマジ送信を使っていたらポイントがいくらあっても足りない。マジ送信なしで十分な相手を見分ける方法がある。
通常メッセージで返信が来やすい女には特徴がある。登録して間もない女だ。PCMAXに登録したばかりの女は、まだメッセージをそれほど受け取っていない。受信ボックスが空に近い状態だから、通常メッセージでも目立つ。加えて、登録直後は「どんな人がメッセージをくれるのか」に興味がある段階だ。好奇心がある状態で来たメッセージは、読まれやすい。僕の感覚では、登録1ヶ月以内の女は通常メッセージでも返信率が高い。
もう一つは、日記やつぶやき機能をよく使っている女だ。こういう女はPCMAXを日常的にチェックしている。メッセージが来たら比較的早く気づくし、返信する習慣もある。日記を書いている女にメッセージを送る時は、日記の内容に触れると反応が良い。「日記読みました。○○の話、共感しました」と書くだけで、通常メッセージでも返信率が上がる。マジ送信の200円を使わなくても、メッセージの中身で差別化できる。
マジ送信で返信率を上げるメッセージの書き方
- マジ送信でも定型文なら効果はゼロ
- プロフの内容に触れた一言がマジ送信の効果を最大化する
- 僕がマジ送信で返信をもらえたメッセージの共通点
マジ送信でも定型文なら効果はゼロ
マジ送信の最大の落とし穴がこれだ。「マジ送信を使えば返信が来る」と勘違いして、定型文をマジ送信で送る男がいる。
「プロフを見て気になりました。よかったらお話しませんか?」。この文面をマジ送信で送るのは、200円を払ってゴミを目立たせているだけだ。オレンジ色で届くから開封はされる。だが中身を読んだ瞬間、女は「ああ、テンプレか」と思ってスルーする。マジ送信で来たぶん、期待値が高くなっている。その期待を裏切る定型文は、通常メッセージの定型文よりも印象が悪い。「わざわざマジ送信を使って、この程度の内容?」。そう思われたら終わりだ。
マジ送信を使うなら、メッセージの中身も「マジ」でなければ意味がない。200円を払う覚悟があるなら、メッセージを書く時間も投資しろ。相手のプロフを読み込んで、その女にしか送れないメッセージを書く。これがマジ送信の正しい使い方だ。メッセージに時間をかけられないなら、マジ送信を使わずに通常メッセージで数を打つほうがコスパは良い。
プロフの内容に触れた一言がマジ送信の効果を最大化する
マジ送信で送るメッセージに何を書くべきか。答えはシンプルだ。相手のプロフに書いてある情報に触れること。
女のプロフに「休日はカフェ巡りが好きです」と書いてあったら、「神戸の北野にあるカフェに最近行ったんですが、すごく良かったです。カフェ巡りがお好きなら、おすすめのお店ありますか?」と書く。これだけで「この人は私のプロフをちゃんと読んでくれた」と女は感じる。さらに質問を入れることで、返信のハードルが下がる。答えやすい質問は返信のきっかけになる。
プロフに書いてある趣味、好きな食べ物、住んでいるエリア。この3つのどれかに触れれば、定型文とは一線を画すメッセージになる。マジ送信のオレンジ色で目を引いて、中身でさらに引き込む。「マジ送信+プロフ言及」の組み合わせが最強だ。僕はこの方法でマジ送信の返信率を30%以上に保っている。定型文マジ送信の返信率が10%以下だとすれば、3倍以上の差がある。200円の投資を回収できるかどうかは、メッセージの書き方で決まる。
僕がマジ送信で返信をもらえたメッセージの共通点
4年間で何十通もマジ送信を使った中で、返信が来たメッセージには3つの共通点があった。
1つ目は「自己紹介が簡潔」なこと。長い自己紹介は読まれない。「神戸在住の50代です。バツイチで、休日は散歩と読書をしています」。これくらいの長さで十分だ。2つ目は「相手のプロフに触れている」こと。これは前の項目で書いた通りだ。3つ目が重要で、「質問で終わっている」こと。メッセージの最後が質問になっていると、女は返信しやすい。「○○がお好きなんですね。最近はどこに行かれましたか?」。答えやすい質問は返信のきっかけを作る。逆に、自分の話だけして質問なしで終わるメッセージは、返信のきっかけがない。女は「読んだ。で、何?」となる。
この3つを押さえたメッセージをマジ送信で送れば、返信率は確実に上がる。逆に言えば、この3つが揃っていないメッセージにマジ送信を使うのは金の無駄だ。マジ送信のボタンを押す前に、自分のメッセージを読み返して、3つの要素が入っているか確認する。入っていなければ書き直す。200円を払う価値があるメッセージかどうか、自分で判断してから送る。
女からマジ送信が来た時の正しい対応
- 女からのマジ送信は業者の確率が高い理由
- 一般女性からのマジ送信かどうかを見分ける方法
- マジ送信の取り消しはできないから慎重に判断する
女からのマジ送信は業者の確率が高い理由
PCMAXで女からマジ送信が届くことがある。正直に言う。嬉しくなるな。9割は業者だ。
理由は構造的なものだ。PCMAXでは女性はメッセージの送受信が無料だ。マジ送信も無料で使える。コストがゼロだから、業者は何十人もの男にマジ送信を送りまくれる。一般の女はわざわざマジ送信を使う理由がない。普通にメッセージを送れば読んでもらえるからだ。女がマジ送信を使うのは「大量に送って反応を待つ」ビジネスモデルの業者だけだ。
僕は登録した直後に女から何通もマジ送信を受け取った。「プロフ見ました!すごく気になります」「今日暇ですか?」。PCMAXを始めたばかりの男は、これを本気の女からのアプローチだと思ってしまう。僕も最初は「こんなに積極的な女がいるのか」と思った。だがプロフを見に行くと、写真は加工が強すぎる美人、自己紹介は3行、利用目的は「大人の関係」のみ。典型的な業者のプロフだった。女からのマジ送信が来た時は、まず「業者だろう」と疑ってから確認する。その順番を間違えると、ポイントと時間を失う。
一般女性からのマジ送信かどうかを見分ける方法
女からのマジ送信が全部業者だと言っているわけではない。ごく稀に、一般の女がマジ送信を使ってくることもある。見分け方はある。
一般女性のマジ送信には特徴がある。メッセージの中に「僕のプロフの情報」が入っていることだ。「バツイチなんですね。私もバツイチなので、気になってメッセージしました」「神戸にお住まいなんですね。私も兵庫です」。僕のプロフを読んだ上で共通点を見つけてメッセージを書いている。業者はこれをやらない。大量に送る業者は、1人1人のプロフを読む時間がない。だからメッセージが定型文になる。プロフの固有情報が入っているかどうかが、一般女性と業者を分ける最もわかりやすい基準だ。
プロフも必ず確認する。写真が複数枚あるか。自己紹介文に個性があるか。日記を書いているか。この3つをチェックすれば、一般女性か業者かはほぼ判断できる。一般女性だと確信できたら、返信する価値がある。ただし、返信する時にこちらがマジ送信を使う必要はない。普通のメッセージで十分だ。女はすでに僕に興味を持ってメッセージをくれている。こちらが必死になる必要がない場面だ。
マジ送信の取り消しはできないから慎重に判断する
これは知っておくべき重要な仕様だ。PCMAXのマジ送信は、一度送ったら取り消しができない。
通常メッセージも取り消しはできないが、マジ送信は料金が4倍だから痛みが大きい。誤送信、相手を間違えた、メッセージに誤字があった。送った後に気づいても、もう戻せない。20ポイントは消費された状態で確定する。
僕は送信ボタンを押す前に、必ず3つ確認する習慣をつけている。1つ目は送信先の女のプロフをもう一度見ること。業者ではないか、本当にマジ送信を使う価値のある相手か。2つ目はメッセージの中身を声に出して読むこと。誤字や不自然な表現がないか。3つ目は「この200円分の価値があるか」と自分に問うこと。答えが「はい」でなければ、通常メッセージに切り替える。たった10秒の確認で、200円の無駄遣いを防げる。マジ送信は取り消しが効かない。だからこそ、送る前の確認を習慣にすべきだ。
マジ送信に頼る前にやるべきPCMAXの基本
- プロフ検索と通常メッセージの組み合わせが最強の理由
- ポイントの使い方を間違えると結果が出ない
- マジ送信に金を使う前にプロフを完璧にしろ
プロフ検索と通常メッセージの組み合わせが最強の理由
マジ送信は確かに効果がある。だが、PCMAXで結果を出すための本質は別のところにある。プロフ検索で良い女を見つけて、丁寧なメッセージを送ること。これが基本であり、これが最強だ。
僕が兵庫県内17エリアと大阪で20人以上の女と会えたのは、マジ送信のおかげではない。プロフ検索でエリアと年齢を絞り込み、1人1人のプロフをしっかり読んで、その女に合ったメッセージを書いたからだ。通常メッセージでも、プロフの内容に触れた丁寧なメッセージなら返信は来る。僕の実感では、プロフ言及ありの通常メッセージの返信率は20%前後。マジ送信の30%には及ばないが、コストは4分の1だ。10人に送った場合、通常メッセージなら500円で2人から返信。マジ送信なら2,000円で3人から返信。1人多く返信をもらうために1,500円多く使うことになる。この差額が割に合うかどうかは、個人の判断だ。
僕のやり方は、基本は通常メッセージで送る。プロフを見て「この女は人気がありそうだ」「絶対に返信がほしい」と思った時だけマジ送信を使う。月に使うマジ送信は3通から5通だ。それ以外は全部通常メッセージ。この配分が、コスパの面で一番バランスが良いと感じている。
ポイントの使い方を間違えると結果が出ない
PCMAXはポイント制だ。メッセージ送信、プロフ閲覧、写真閲覧、すべてにポイントがかかる。このポイントの使い方を間違えている男が多い。
よくある失敗は「マジ送信ばかり使ってポイントが足りなくなる」パターンだ。マジ送信に金を使いすぎて、やり取りを続けるためのポイントが残っていない。女から返信が来たのに、返信するポイントがない。ポイントを買い足す。また使い切る。この繰り返しになる。ポイントは有限の資源だ。マジ送信に偏った使い方をすると、PCMAXを使い続けること自体が金銭的に苦しくなる。
僕のポイント配分の目安を書く。月に3,000円から5,000円ぶんのポイントを購入する。そのうちマジ送信に使うのは最大で1,000円(5通)。残りは通常メッセージとプロフ閲覧に使う。この配分なら、月に20通以上のメッセージを送りつつ、気になる女にはマジ送信で勝負できる。ポイントの使い方に計画性がないまま「とりあえずマジ送信」を繰り返すと、金だけ消えて出会いにはたどり着けない。
マジ送信に金を使う前にプロフを完璧にしろ
マジ送信に月1,000円使う前に、やるべきことがある。自分のプロフを完璧にすることだ。
マジ送信でメッセージが開封されたとしよう。女はメッセージを読んで、次にやることは何か。送り主のプロフを見に行く。これはほぼ100%の女がやる動作だ。プロフを見に行って、写真がない。自己紹介が「よろしく」の一言。利用目的が未設定。この状態のプロフを見た女は、返信しない。マジ送信で200円使って開封させても、プロフがダメなら意味がないのだ。
プロフの完成度は無料で上げられる。写真を2枚以上登録する。自己紹介文を200文字以上書く。利用目的を設定する。日記を書く。これだけで、マジ送信なしでも返信率は上がる。プロフが完璧な状態でマジ送信を使えば、効果は倍増する。プロフが未完成な状態でマジ送信を使えば、200円をドブに捨てることになる。金をかける順番を間違えるな。まずプロフ、それからマジ送信だ。
まとめ:PCMAXのマジ送信は使いどころさえ間違えなければ武器になる
マジ送信は万能薬ではない。だが、使いどころを間違えなければ確かに効果がある機能だ。人気の高い女に対する1通目に、プロフの内容に触れた丁寧なメッセージをマジ送信で送る。これが僕の4年間の経験から導き出した結論だ。
逆に、2通目以降にマジ送信を使う、定型文をマジ送信で送る、相手を選ばずに乱発する。これらは全部ポイントの無駄遣いだ。マジ送信に頼る前に、まず自分のプロフを完璧にしろ。プロフが整っていれば、通常メッセージでも返信は来る。マジ送信はその上に乗せるブースターであって、土台がないところにブースターをつけても飛ばない。
PCMAXは無料で登録できる。まずは登録してプロフを作り込むことから始めてほしい。マジ送信を使うかどうかは、その後に考えればいい。
- マジ送信は通常メッセージの4倍(20ポイント/約200円)の料金がかかる
- 効果があるのは「人気が高い女への1通目」だけ。2通目以降は金の無駄
- マジ送信でも定型文なら返信率は上がらない。プロフの内容に触れたメッセージが必須
- 返信が来るメッセージの3条件:簡潔な自己紹介、プロフ言及、質問で終わる
- 女からのマジ送信は9割業者。プロフの固有情報が入っているかで見分ける
- マジ送信は取り消しできない。送信前に相手・内容・金額の3つを確認する習慣をつけろ
- 月のマジ送信は3通から5通が適切。残りのポイントは通常メッセージに回す
- プロフ検索+プロフ言及ありの通常メッセージが最もコスパが良い基本戦略
- マジ送信に金を使う前にプロフを完璧にするのが先。順番を間違えるな
