華の会メールの料金が気になって登録を迷っていた
僕が華の会メールを始める前、一番気になったのが「結局いくらかかるのか」だった。
公式サイトを見ると料金表は載っている。でもそれだけでは、実際に使うとどのくらいのお金が出ていくのか分からない。月に3,000円で足りるのか、1万円かかるのか、見当がつかなかった。
ここでは、僕が華の会メールに1年間課金した金額と、何にいくら使ったのかを全部書いていく。登録を迷っている人の参考になるはずだ。
華の会メールの料金の仕組み
華の会メールはポイント制のサイトだ。月額固定ではなく、使った分だけポイントを買う仕組みになっている。
ポイントの消費先は主に3つある。メッセージの送信、掲示板への投稿、プロフィール写真の閲覧だ。メッセージを送るたびにポイントが減っていく。受け取るのは無料なので、相手からの返信を読むのにはポイントはかからない。
ポイントはまとめ買いするほど1ポイントあたりの単価が安くなる。僕はいつも3,000円か5,000円のパックを買っていた。
僕の1年間の課金額を月別に公開する
恥ずかしいけれど、具体的な数字を出したほうが参考になるだろう。僕が1年間で華の会メールに払った金額は合計で約42,000円だった。
月ごとに見ると、最初の3ヶ月が一番お金を使った。1ヶ月目は5,000円、2ヶ月目は5,000円、3ヶ月目は3,000円だ。始めたばかりの頃は、気になる相手に手当たり次第メッセージを送っていたので、ポイントの消費が激しかった。
4ヶ月目から6ヶ月目は月に3,000円ペースに落ち着いた。やりとりの仕方が分かってきて、脈のない相手に無駄なメッセージを送らなくなったからだ。
7ヶ月目以降はもっと減って、月に2,000円から3,000円の範囲に収まった。中にはポイントを買わなかった月もある。既にLINEを交換した相手とのやりとりはサイト外でできるので、新しい相手を探さない月はお金がかからない。
年間42,000円で何ができたのか?
42,000円を使った結果を整理してみる。
メッセージのやりとりをした相手は合計で30人ほど。そのうちLINEや電話番号を交換できたのが8人。実際に会ったのが5人だ。
1人に会うのにかかった計算は42,000円割る5人で8,400円。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだけど、僕は悪くない数字だと感じている。
婚活パーティーに参加すると1回で5,000円から8,000円かかるし、結婚相談所なら入会金だけで10万円以上だ。それに比べれば、月に3,000円前後で出会いを探せる華の会メールはコスパが良いと僕は思った。
ポイントを無駄遣いしないためにやったこと
最初の頃はポイントの減り方が早くて焦った。そこで僕がやるようになった節約法を3つ紹介する。
1つ目は、メッセージを送る前にプロフィールをしっかり読むことだ。明らかに業者っぽいアカウントや、自分と年齢差がありすぎる相手にメッセージを送っても返信は来ない。送信前に「この人に送って返事がもらえそうか」を考えるだけで、無駄なポイント消費が減った。
2つ目は、掲示板を活用することだ。自分から掲示板に投稿して、それに反応してくれた人にメッセージを送る方式に切り替えた。反応してくれた時点で、こちらに興味がある証拠だから、返信率が高い。結果的にポイント効率が良くなった。
3つ目は、やりとりが5往復を超えたら早めにLINE交換を提案することだ。サイト内でダラダラやりとりを続けると、その分ポイントが消えていく。「もう少し気軽に話せたらいいなと思うので、よかったらLINE交換しませんか」と自然に切り出すようにした。
無料ポイントだけで使うのはアリか
華の会メールは登録時に無料ポイントがもらえる。「無料ポイントだけで十分か」という疑問もあると思う。
正直に言うと、無料ポイントだけで会うのはかなり難しい。ポイント数が限られているので、送れるメッセージの数が少なすぎるのだ。
ただ、サイトの雰囲気を知る目的であれば無料ポイントで十分だ。どんな人が登録しているのか、掲示板はどんな内容なのか、メッセージのやりとりはどんな感じなのか。これらを確かめるには無料ポイントの範囲で足りる。
僕のおすすめは、まず無料ポイントで試してみて、「ここなら続けられそうだ」と思えたら3,000円分だけ課金するやり方だ。いきなり大きな金額を入れる必要はない。
まとめ
華の会メールに1年間課金した僕の合計金額は約42,000円。月に換算すると3,500円程度で、5人の女性と実際に会うことができた。
最初の数ヶ月はポイントの使い方が分からずに出費がかさんだけれど、コツをつかめば月3,000円以内に抑えることは十分に可能だ。メッセージを送る相手を見極める、掲示板を活用する、早めにLINE交換に持ち込む。この3つを意識するだけでポイント効率は大幅に上がる。
月額制の婚活サイトや結婚相談所に比べれば、華の会メールの料金は格段に安い。使った分だけ払えばいいので、忙しい月はゼロ円で済ませることもできる。50代の出会い探しとしては、財布に優しい選択肢だと思う。
