華の会メールで返信率が上がるプロフィールの書き方を僕の実例で解説

プロフィールを変えたら返信率が倍になった話

華の会メールを始めて最初の2週間、僕はほとんど返信をもらえなかった。

メッセージを送っても既読スルー。掲示板に投稿しても反応なし。「50代のおっさんに用はない」と突きつけられているようで、かなり落ち込んだ。

でも、プロフィールを見直して書き替えたら状況が一変した。返信率が体感で2倍以上になったのだ。ここでは、僕が実際にやったプロフィールの改善を具体的に書いていく。

ダメだった頃のプロフィールを振り返る

最初に書いたプロフィールはこんな内容だった。

「はじめまして。50代のバツイチです。趣味は読書と散歩です。よろしくお願いします。」

今見ると、これではダメな理由がよく分かる。情報が少なすぎるのだ。「読書と散歩」だけでは、どんな本を読むのか、どこを歩くのかが伝わらない。相手からすると、返信しようにも話題の取っかかりがない。

「よろしくお願いします」で終わるのも問題だった。ビジネスメールの締めくくりみたいで、親しみやすさがゼロだ。

返信がもらえるプロフィールに変えた3つのポイント

趣味を具体的なエピソードに変える

「読書が好きです」ではなく「最近は東野圭吾にハマっていて、『白夜行』を読み終えたところです」と書くようにした。

これだけで「私も東野圭吾好きです」という返信が来るようになった。共通の話題があると、相手もメッセージを送るハードルが下がるらしい。

散歩も同じだ。「休日は井の頭公園あたりをぶらぶら歩いています」と場所を入れることで、「私もあのあたりに住んでいます」という反応が返ってきた。

自分の性格を短い言葉で伝える

「穏やかな性格です」と自分で言ってもピンとこない。僕は代わりに「友達からは『聞き上手だね』と言われます」と書いた。

第三者の評価として伝えることで、自慢っぽくならずに自分の良さをアピールできる。この書き方に変えてから「聞き上手な方と話してみたいです」というメッセージが何通か届いた。

相手へのメッセージを一言入れる

プロフィールの最後に「気軽にメッセージいただけると嬉しいです。まずはお互いの好きなことを話しましょう」と一言添えた。

「よろしくお願いします」よりも具体的で、相手が「じゃあメッセージしてみようかな」と思えるきっかけになる。実際にこの一文を入れてから、相手からメッセージをもらえる回数が増えた。

プロフィール写真で気をつけたこと

文章と同じくらい大事なのが写真だ。僕は最初、証明写真のように真正面から撮った無表情の写真を使っていた。これがまずかった。

変えたのは2点だ。まず、友人との食事の席で撮ってもらった笑顔の写真に変えた。背景に料理が少し写っていて、楽しそうな雰囲気が伝わる一枚だ。

もう一つ、清潔感を意識した。髪を整えて、シワのないシャツを着ている日に撮影してもらった。50代の男にとって、清潔感は最低限の条件だと僕は思っている。イケメンである必要はない。ただ、「この人と会っても不快ではなさそうだ」と思ってもらえれば十分だ。

プロフィール改善の前後で何が変わったか

数字で比較してみる。

改善前の2週間は、送ったメッセージ15通に対して返信が2通。返信率は約13%だった。

改善後の2週間は、送ったメッセージ12通に対して返信が5通。返信率は約42%に上がった。送った数は減っているのに、返信の数は倍以上になった。

掲示板への自分の投稿に対する反応も変わった。改善前はほぼゼロだったのが、改善後は投稿するたびに1件か2件のメッセージが届くようになった。

50代のプロフィールでやってはいけないこと

改善の過程で僕が学んだ「やってはいけないこと」も書いておく。

年収や肩書を前面に出すのは逆効果だ。「年収○○万」「某上場企業勤務」みたいな書き方は、金目当ての業者を引き寄せるだけで、普通の女性は引いてしまう。

ネガティブな表現も避けたほうがいい。「バツイチで寂しい毎日を送っています」と書くと、同情は集まるかもしれないけれど、「この人と一緒にいたい」とは思ってもらえない。

長すぎるプロフィールもダメだ。僕は300字前後に収めるようにしている。自分の半生を書く場所ではない。要点だけ伝えて、あとはメッセージのやりとりの中で知ってもらえばいい。

まとめ

華の会メールで返信が来ないと悩んでいる50代の人は、まずプロフィールを見直してみてほしい。趣味を具体的に書く、性格を第三者の言葉で伝える、相手への一言を添える。この3つだけで、僕は返信率を13%から42%に上げることができた。

写真も重要なポイントだ。プロに撮ってもらう必要はないけれど、笑顔で清潔感のある一枚を用意するだけで印象は大きく変わる。

プロフィールは自分の「お店の看板」みたいなものだ。看板が汚れていたら誰も入ってこない。でも少し磨くだけで、足を止めてくれる人は確実に増える。僕がそうだったように、ちょっとした工夫で状況は変えられる。

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この記事を書いた人

「大人の出会い」ブログを運営しているサム。43歳、バツイチ、神戸在住。離婚後に出会い系を始めて4年以上になる。PCMAXと華の会メールを中心に、これまで30人以上の女性と実際に会ってきた。このブログでは、40代の男が出会い系で本当に会えるのかどうか、俺自身の体験をもとに正直に書いている。