PCMAXで女性からメッセージが来た|50代の僕が教える業者の見分け方と本物の女の特徴

パンチラ

PCMAXを使っていると、女からメッセージが届くことがある。登録して間もない頃に美人の写真のアカウントからメッセージが来ると、嬉しくなるだろう。だが50代の僕から言わせてもらうと、その大半は疑ってかかったほうがいい。

僕がPCMAXを2年以上使ってきた経験では、女からの先行メッセージのうち、体感で7割は業者だった。残りの3割が本物の素人女性だ。この3割を見極められるかどうかで、出会い系の成果は大きく変わる。

この記事では、僕が実際に受け取ったメッセージを元に、業者の見分け方と本物の女の特徴を解説する。ポイントを無駄にしないためにも、返信する前にこの記事の判断基準を頭に入れておいてほしい。

  • 女性からメッセージが来る本当の理由
  • 業者メッセージに共通する5つのパターン
  • 本物の女のメッセージの特徴
  • 返信するかどうかの判断基準
  • 女からメッセージが来やすいプロフィールの作り方
  • 華の会メールでは業者メッセージが少ない理由

PCMAXで女性からメッセージが来る理由|全部が怪しいわけではない

  • 女からメッセージが来る3つの理由
  • PCMAXにサクラはいないが業者はいる
  • メッセージの開封に1通5ポイントかかる

女からメッセージが来る理由は大きく3つある

PCMAXで女からメッセージが届く理由は3つだ。1つ目は業者が男にメッセージを送って外部サイトに誘導しようとしている。2つ目はプロフィールや日記を見て興味を持った本物の女が連絡してきている。3つ目は掲示板の投稿を見てメッセージを送ってきている。

僕の経験では、登録直後に届くメッセージは業者の確率が高い。プロフィールをまだ何も書いていない段階で美人からメッセージが来たら、それは僕のプロフィールに惹かれたわけではない。新規登録者に片っ端から送っているだけだ。

逆に、プロフィールを充実させてしばらく経ってから届くメッセージは本物の可能性がある。自己紹介の内容に触れたメッセージや、日記へのコメントの延長で送ってくる女は、業者ではなく実在の人物だ。

PCMAXにサクラはいないが外部業者は入り込んでいる

PCMAXは運営側がサクラを雇ってメッセージを送らせるようなことはしていない。これは僕が2年以上使ってきた実感としても間違いないと思う。運営がサクラを使う必要がないほど会員数が多いからだ。

だが外部からの業者は入り込んでいる。援デリ業者、マルチ商法の勧誘、他サイトへの誘導。これらは運営が排除しても新しいアカウントを作って入ってくるため、完全にゼロにはならない。

業者がいること自体はどの出会い系でも同じだ。大事なのは業者を見分ける目を持つことであって、「業者がいるからこのサイトは駄目だ」と決めつけることではない。

僕が2年間PCMAXを使って会った女は全員が素人の本物だった。業者のメッセージは全て開封前にプロフィールで判断して弾いた。見分け方さえ覚えれば、ポイントを無駄にすることなく本物の女とだけやり取りできる。

メッセージの開封に1通5ポイントかかるからこそ見極めが大切

PCMAXでは女からのメッセージを開封するのに1通5ポイント(50円相当)がかかる。業者のメッセージを全部開封していたら、あっという間にポイントが消えてなくなる。

僕は最初の頃、届いたメッセージを全部開封していた。1日に5通来たこともあった。250円分のポイントが消えて、中身は全部業者だった。この失敗から学んだのは、メッセージを開封する前に相手のプロフィールを確認するという鉄則だ。

メッセージが届いたら、まず相手のプロフィールを見る。プロフィールの内容で業者かどうかを8割は判断できる。開封するかどうかはプロフィールを見てから決める。この順番を守るだけでポイントの無駄遣いは激減する。

業者メッセージに共通する5つのパターン|僕が見てきた実例

  • プロフィール写真が美人すぎる
  • 自己紹介文がテンプレート
  • メッセージの内容が具体的でない

写真がプロ撮影のモデル級美女ならほぼ業者

業者のプロフィール写真には共通点がある。プロが撮影したような高画質の写真、モデル級の美女、露出の多い服を着ている。こういう写真のアカウントからメッセージが来たら、まず業者を疑うべきだ。

本物の素人女性の写真は、自撮りだったり、友人と一緒に撮った写真だったり、風景の中に小さく写っていたりする。加工が控えめで、生活感がある。モデルのような完璧な写真ではなく、普通の40代の女の「ちょっと頑張って撮った」感がある写真が本物だ。

僕が実際に会った女のプロフィール写真は、全員が「普通」だった。目を見張るような美人ではないが、清潔感があって話しやすそうな雰囲気の写真だった。出会い系で美人すぎる写真は疑いの目で見るべきだ。

自己紹介が3行以下かエロい内容なら業者の可能性が高い

業者の自己紹介文は2つのパターンに分かれる。1つは「よろしくお願いします」の一言で終わるもの。もう1つは性的な内容を匂わせる露骨な文章だ。どちらも本物の女はまず書かない。

40代の素人女性がPCMAXに登録するとき、自己紹介に「寂しいから誰でもいいから会いたい」とは書かない。趣味のこと、仕事の話、どんな出会いを求めているかを丁寧に書く。プロフィールの文字数が多くて具体的であるほど、本物の確率は高い。

僕が本物だと判断する基準の一つは、プロフィールに生活感があるかどうかだ。「週末は近所のカフェで読書しています」「子供が独立してから一人の時間が増えました」。こういう具体的な話がある女は本物だ。

業者のプロフィールにはこういう生活感がない。「素敵な出会いを探しています」「大人の関係を楽しみたいです」という抽象的な文言が並ぶだけだ。プロフィールに具体的なエピソードが一つもなければ、そのアカウントは疑ってかかるべきだ。

最初のメッセージで外部サイトやLINEに誘導してきたら確定

プロフィールを見て「業者かもしれないが本物かもしれない」と判断がつかないこともある。その場合はメッセージを開封してみるのもありだ。だがメッセージの中にURLが書いてあったら、その時点で業者確定だ。

「ここで話しませんか」「こっちのほうが無料で話せます」とURLを送ってくるのは、他の出会い系サイトや有料サイトへの誘導業者だ。URLを絶対にクリックしてはいけない。

最初のメッセージでいきなりLINEのIDを送ってくる女も業者の可能性が極めて高い。本物の女は、メッセージのやり取りを何往復かしてから連絡先を交換する。会ったこともない男にいきなりLINEを教える女はいない。

僕が本物の女とLINEを交換するまでにかかったメッセージ数は、平均して10往復前後だった。最初のメッセージでLINEが来るのは、出会い系の感覚として明らかに早すぎる。

本物の女から来るメッセージの特徴

  • プロフィールの内容に触れている
  • 返信ペースがゆっくり
  • 会うことを急かさない

プロフィールの内容に具体的に触れてくるメッセージは本物

本物の女からのメッセージには、僕のプロフィールに書いた内容への言及がある。「ドライブが趣味と書いてありましたが、どのあたりをよく走りますか」「料理をされるんですね。何を作るのが得意ですか」。こういうメッセージが来たら本物の確率が高い。

業者はプロフィールを読まない。コピペのメッセージを大量に送るだけだ。だから僕のプロフィールの具体的な内容に触れたメッセージが来ると、「この人はちゃんと読んでくれている」と分かる。これが業者と本物を見分ける一番確実な方法だ。

僕が実際に会った女の中で、女のほうから先にメッセージをくれたケースが3回ある。3回とも、僕の日記の内容やプロフィールに書いた趣味への質問から会話が始まった。

本物の女はすぐに会おうとしないし返信も急がない

本物の素人女性は、メッセージのペースがゆっくりだ。1日に1通か2通。仕事や家事の合間にメッセージを書いているから、深夜や早朝にリアルタイムでやり取りすることは少ない。

業者は違う。メッセージの返信が異常に早い。5分以内に返事が来ることもある。そして「いつ会えますか」「今日はお時間ありますか」と早い段階で会うことを急かしてくる。

40代の女がPCMAXで男と会うまでには、それなりの時間をかける。メッセージで何日もやり取りして、相手がどんな人間かを見極めてから「会ってみてもいいかな」と思う。この慎重さがない相手は業者だと疑うべきだ。

僕が実際に会った女と初対面するまでの期間は、最短で1週間、最長で1か月だった。メッセージだけで2週間以上やり取りしてから会うのが普通だ。初回のメッセージで「今週会いませんか」と言ってくる女は、本物の40代女性としては不自然すぎる。

質問してくる女は興味を持っている証拠

本物の女からのメッセージのもう一つの特徴は、質問が含まれていることだ。「お仕事はどんな関係ですか」「お休みの日は何をされていますか」。こういう質問は、相手が僕に興味を持って知りたがっている証拠だ。

業者のメッセージには質問がない。「会いたいです」「話したいです」という一方的な要望だけだ。相手のことを知ろうとする姿勢があるかどうかで、本物か業者かはかなりの精度で判断できる。

質問に対して僕も質問で返す。このキャッチボールが成立するかどうかが大事だ。本物の女とのやり取りは会話のキャッチボールになる。業者とのやり取りは一方通行で、こちらの質問には答えずに話題を変えてくる。

こちらが質問したのに答えず、代わりにLINEや外部サイトに誘導してきたら業者確定だ。その時点でやり取りを打ち切って、相手をブロックすればいい。

女からメッセージが来やすいプロフィールの作り方

  • プロフィールを充実させると本物の女からのメッセージが増える
  • 日記を書くことで女の目に留まりやすくなる
  • 写真の有無で反応が大きく変わる

プロフィールの文字数と具体性が女からのメッセージ数を左右する

女からメッセージが来ないと嘆く男の大半は、プロフィールに問題がある。自己紹介が3行しかない、趣味が「特になし」、写真が設定されていない。これでは女がメッセージを送る理由がない。

僕がプロフィールを400字以上に書き直して写真を設定してから、女からの先行メッセージが月に2通から3通は届くようになった。数は多くないが、この2通から3通は全て本物の女だった。プロフィールをちゃんと読んで送ってくれた女だから、その後のやり取りもスムーズに進んだ。

プロフィールに書くべきことは、仕事の話、休日の過ごし方、どんな関係を求めているか。この3つを具体的に書けば、共通点のある女が反応してくれる。

日記を定期的に書いている男は女からのアプローチが増える

PCMAXには日記機能がある。この日記を活用している男は少ないが、使い方次第で強力な武器になる。日記を書くと、プロフィール検索では見つけてもらえない女の目にも留まる。

僕は週に1回程度、日記を書いている。休日に食べた料理の話、ドライブで行った場所の話、仕事で感じたことなど日常の出来事を書くだけだ。

日記にコメントが付くことがある。そのコメントに返信して、そこからメッセージのやり取りに発展する。この流れは非常に自然で、いきなりメッセージを送るよりも女との距離が縮まりやすい。

僕が華の会メールで会った女の何人かは、日記のコメントがきっかけだった。PCMAXでも日記経由で知り合った女がいる。日記は「女からのアプローチを引き出す」ための仕掛けとして使える。メッセージを待つだけでなく、自分から発信することで出会いの確率は上がる。

写真を設定していないアカウントには本物の女はメッセージを送らない

写真なしのアカウントは、女から見ると「顔を見せられない理由がある男」だ。既婚を隠している、業者、冷やかし。そう疑われてメッセージを送る対象から外される。

顔写真を出す必要はない。僕が設定しているのは、レストランで食事している手元の写真だ。顔は写っていないが、清潔感のある服装と「ちゃんとした店で食事をしている」という雰囲気が伝わる。

写真を設定するだけで、女からのメッセージ数が変わる。僕は写真なしの時期と写真ありの時期を両方経験しているが、写真ありのほうが女からのメッセージが3倍以上多かった。写真1枚の効果は想像以上に大きい。

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華の会メールでは業者メッセージが少ない理由

  • 30歳以上限定で業者が入りにくい
  • 日記文化のおかげで本物の女と判別しやすい
  • PCMAXとの併用で業者リスクを分散できる

30歳以上限定のサイトは業者にとってコスパが悪い

僕がPCMAXと併用している華の会メールは、30歳以上でないと登録できない。この年齢制限のおかげで、若い女を装った業者が活動しにくい環境になっている。

業者にとって、30歳以上限定のサイトは効率が悪い。若い美女の写真で釣るという常套手段が使えないからだ。華の会メールで僕に届いたメッセージの中で、業者だと判断したものはPCMAXの3分の1程度だった。

華の会メールにも業者がゼロではないが、PCMAXと比べて明らかに少ない。50代の僕と同世代の、落ち着いた女が多い環境だ。

日記を書いている女は本物だと判断しやすい

華の会メールは日記文化が根付いている。女の多くが定期的に日記を書いていて、その日記を読めば本物かどうかは一目瞭然だ。日常の出来事、趣味の話、仕事の愚痴。こういう内容を継続的に書いている女は間違いなく本物だ。

業者は日記を書かない。書いたとしてもコピペの内容で、生活感がまるでない。日記の過去ログを遡って読めば、その人が本物かどうかは簡単に判断できる。

PCMAXで業者メッセージに疲れた男は、華の会メールを試してみる価値がある。業者を見分ける労力が減るぶん、本物の女とのやり取りに集中できる。僕はPCMAXと華の会メールを併用することで、出会いの効率が格段に上がった。

2つのサイトを使い分けることで出会いの質が安定する

PCMAXは会員数が多くてチャンスが広い。華の会メールは会員数は少ないが質が安定している。この2つを使い分けることで、出会いの量と質の両方を確保できる。

どちらか一方に偏らないことが大事だ。PCMAXで積極的に女を探し、華の会メールでは日記を通じてじっくり関係を育てる。40代の出会い系はこの併用戦略が最も効果的だと、僕は2年間の経験から確信している。

女からのメッセージに一喜一憂するのではなく、自分からも動く。プロフィールを充実させ、日記を書き、気になる女にはこちらからメッセージを送る。受け身だけでは出会い系で結果は出ない。

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まとめ:女からのメッセージは見極めがすべて|業者を弾けば本物と出会える

PCMAXで女からメッセージが来たとき、開封する前にプロフィールを確認する。これだけでポイントの無駄遣いは防げる。業者のパターンは決まっている。美人すぎる写真、スカスカの自己紹介、URLやLINEの早期送信。この3つに該当したら開封せずにスルーすればいい。

本物の女からのメッセージはプロフィールの内容に触れていて、質問が含まれていて、返信ペースがゆっくりだ。こういうメッセージが来たら、丁寧に返信してやり取りを続ける価値がある。

そして何より大事なのは、女からのメッセージを待つだけでなく、自分からも行動することだ。プロフィールを充実させ、日記を書き、気になる女にこちらからメッセージを送る。出会い系で結果を出している男は、全員が自分から動いている。

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  • 女からの先行メッセージの約7割は業者。開封前にプロフィールで判断する
  • 業者の特徴は美人すぎる写真、テンプレ自己紹介、URL・LINE早期送信
  • 本物の女はプロフィールに触れた具体的なメッセージを送ってくる
  • 本物の女は返信ペースがゆっくりで、会うことを急かさない
  • プロフィール400字以上+写真設定で女からのメッセージ数が大きく変わる
  • 日記を定期的に書くと女からのアプローチが増える
  • 華の会メールは30歳以上限定で業者が少なく、日記で本物の判別がしやすい
  • PCMAXと華の会メールの併用で出会いの量と質を両立できる
  • メッセージを待つだけでなく、自分からも行動することが結果に繋がる
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この記事を書いた人

「大人の出会い」ブログを運営しているサム。43歳、バツイチ、神戸在住。離婚後に出会い系を始めて4年以上になる。PCMAXと華の会メールを中心に、これまで30人以上の女性と実際に会ってきた。このブログでは、40代の男が出会い系で本当に会えるのかどうか、俺自身の体験をもとに正直に書いている。