華の会メールで実際に会えた50代の僕が最初の3ヶ月でやったこと

華の会メールを始めた理由は「焦り」だった

離婚して3年が経った頃、僕はふと気づいた。休みの日に話す相手が誰もいない。

職場では普通に会話するし、飲みに誘われれば行く。でも「この人ともっと一緒にいたい」と思える女性が、生活の中に一人もいなかった。

50代で出会いを探すとなると、選択肢は限られる。合コンは年齢的にきついし、婚活パーティーは真剣すぎて気が重い。そんなとき、ネットで見つけたのが華の会メールだった。

「中高年専門」という言葉に、正直ホッとしたのを覚えている。若い子ばかりのアプリで勝負する気力は、とっくになくなっていたからだ。

最初の1ヶ月目にやったこと

登録してすぐに分かったのは、華の会メールは「待っていても何も起きない」ということだ。

僕がまずやったのはプロフィールの作り込みだった。写真は友人に撮ってもらった自然な笑顔の一枚を選んだ。自己紹介文には「50代バツイチ、休日は散歩と読書」と書いた。盛りもしないし、卑下もしない。等身大の自分を出すことだけ意識した。

そこから掲示板を毎日チェックして、気になる投稿があれば返信する。この地道な作業を2週間続けた結果、やりとりが続く相手が3人できた。

ただ、この段階ではまだ会えていない。メッセージのやりとりだけで1ヶ月が過ぎた。

2ヶ月目に変えた2つのこと

1ヶ月やってみて気づいたことがある。「丁寧すぎるメッセージは距離が縮まらない」ということだ。

僕は最初、まるでビジネスメールのような文章を送っていた。「お忙しいところ恐れ入りますが」みたいな書き出しだ。これでは友達にすらなれない。

2ヶ月目からは、もう少しくだけた文体に変えた。「今日めちゃくちゃ暑かったですね。仕事帰りにアイス3本食べました」みたいな、日常の一コマを入れるようにしたのだ。

もう一つ変えたのは、掲示板へ自分から投稿するようにしたことだ。「週末に○○公園を散歩してきました。紅葉がきれいでした」といった何気ない内容だ。

この2つを変えてから、返信率が明らかに上がった。やりとりが続く相手が3人から7人に増えた。

3ヶ月目で初めて会えた日のこと

3ヶ月目に入って、メッセージを2週間ほど続けていた48歳の女性から「よかったらお茶でもしませんか」と誘われた。

正直に言うと、僕から誘う勇気がなかったので助かった。「ぜひ」と即答した。

待ち合わせは駅前のカフェ。実際に会ってみると、プロフィール写真より少し年上に見えたが、笑顔がとても自然な人だった。話してみると共通点が多くて、2時間があっという間に過ぎた。

「50代の出会いってこういう感じなんだな」と思った。ドキドキするような恋愛ではないけれど、穏やかに話ができる相手がいるだけで、日常が少し変わる感覚があった。

3ヶ月で会えた人数と使った金額

具体的な数字を出しておく。

3ヶ月間で実際に会えたのは2人だった。メッセージのやりとりをした相手は合計12人。そのうち電話番号やLINEを交換できたのが4人で、実際に会う約束までいったのが3人。1人はドタキャンされたので、会えたのは2人という結果だ。

使った金額はポイント購入で合計8,000円ほど。最初の無料ポイントを使い切った後、3,000円分を2回と2,000円分を1回買った。1人に会うのに4,000円かかった計算になる。

居酒屋で一回飲むのと同じくらいだと思えば、高くはないと僕は感じた。

50代が華の会メールで結果を出すために大事なこと

3ヶ月使ってみて分かったことを3つにまとめる。

1つ目は、焦らないことだ。登録して1週間で会えるなんて期待しないほうがいい。僕の場合は3ヶ月かかった。でも、その3ヶ月の間にメッセージのコツが分かってきたし、どんな相手と気が合うかも見えてきた。この時間は無駄ではなかった。

2つ目は、自分から動くことだ。掲示板を読むだけ、もらったメッセージに返信するだけでは足りない。自分から掲示板に投稿して、気になる人にはこちらからメッセージを送る。受け身の姿勢では50代の男はなかなか相手にされない。

3つ目は、等身大の自分でいることだ。年収を盛ったり、趣味をカッコよく書いたりする必要はない。50代の女性は見栄を張る男よりも、正直に話してくれる男に安心感を覚える。少なくとも僕がやりとりした相手はそうだった。

まとめ

華の会メールを使い始めて3ヶ月、僕は2人の女性と実際に会うことができた。50代バツイチという条件でも、地道にやれば結果は出る。

大事なのは「すぐに会えるはず」という幻想を捨てることだ。出会い系サイトは魔法のツールではない。プロフィールを丁寧に作って、メッセージを工夫して、自分から行動する。その繰り返しの先に、ようやく「会える」がある。

僕は今も華の会メールを使い続けている。3ヶ月目に会えた相手とはその後もたまに食事に行く関係が続いている。50代の出会いに派手さはないけれど、穏やかに人とつながれる場所があるのは、思っていた以上にありがたいことだった。

もし同じように「誰かと話したい」と思っている50代の人がいるなら、まずは無料ポイントの範囲で試してみてほしい。合わなければやめればいいだけだから、リスクはほとんどない。

華の会メール公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

「大人の出会い」ブログを運営しているサム。43歳、バツイチ、神戸在住。離婚後に出会い系を始めて4年以上になる。PCMAXと華の会メールを中心に、これまで30人以上の女性と実際に会ってきた。このブログでは、40代の男が出会い系で本当に会えるのかどうか、俺自身の体験をもとに正直に書いている。