PCMAXには色々なタイプの女性がいる。寂しさを埋めたい人、ときめきを取り戻したい人、レスに悩んでいる人。でも、たまに出会うのが「性欲そのもの」が溢れ出ているタイプの主婦だ。
僕がPCMAXで出会った38歳の主婦は、まさにそのタイプだった。最初のメッセージから空気が違った。遠回しな表現や駆け引きは一切なく、自分の欲望に正直な女性だった。
この記事では、彼女との出会いから体を重ねるまでを書いていく。正直に言って、これまでのPCMAXでの体験の中で一番濃い夜だった。
掲示板で目を引いた書き込み
彼女を見つけたのは、PCMAXのアダルト掲示板だった。
書き込みの内容は「旦那とは月1回あるかないか。正直もっと求めてます。同じ温度感の方いませんか」というものだった。他の書き込みと比べて、変に取り繕っていないのが印象に残った。
プロフィールを開くと、38歳、既婚、子供1人。写真は胸元から下だけで、白いブラウスの谷間がうっすら見えていた。裏プロフには「Hなことに積極的」「週に3回はしたいタイプ」と書いてあった。
この手の書き込みは業者の可能性もあるから、普通は警戒する。でも彼女のプロフィールの文面には生活感があった。「子供が寝てからしか連絡できません」「平日の昼間なら時間作れます」という具体的な記述が、本物の主婦だと判断した根拠だ。
僕はメッセージを送った。「書き込み読みました。僕もバツイチで一人暮らしが長いから、その温度感、わかります。よかったらメッセージしませんか」
30分後に返信が来た。「嬉しいです。プロフ見ました。50代の方って落ち着いてそうで好きです」
メッセージのやりとりで見えた彼女の本性
その日の夜からメッセージのやりとりが始まった。最初は普通の会話だった。旦那が仕事で帰りが遅いこと、子供が小学3年生で手がかからなくなってきたこと。神戸の西区に住んでいること。
でも3日目の夜、彼女のメッセージが変わった。
「キヨシさんって、女の体のどこが好きですか?」
突然の質問だった。僕が「首筋とか、うなじが好きですね」と返すと、彼女は「私、首を触られると声が出ちゃうタイプなんです」と返してきた。
そこから会話の温度が一気に上がった。彼女は自分の体の敏感な場所や、どういうふうに触られたいかを、恥じらいながらも具体的に話してきた。旦那とのセックスは義務的で、前戯もほとんどないと言っていた。
「旦那は5分で終わるんです。私がまだ全然なのに。だからいつも足りなくて…」
彼女はメッセージの中で「…」を多用した。言葉にしきれない欲求が、その点の連なりに詰まっているようだった。
5日目の夜、彼女のほうから「会いたいです。平日の昼なら子供が学校に行ってるから」と切り出してきた。
待ち合わせの瞬間から空気が違った
翌週の水曜日、昼の12時に三宮駅で待ち合わせた。
改札の前に立っていた彼女は、写真より色気があった。白いニットにタイトなデニム。体のラインがはっきり出る服を選んでいるのは、意識してのことだとわかった。胸が大きくて、ニット越しでもそのボリュームが伝わってきた。
「キヨシさんですか? 思ってたより渋くて素敵です」
挨拶した時、彼女の目が僕の体を上から下まで見ていた。品定めされている感覚があった。でも嫌な感じではなかった。欲望を隠さないその視線に、むしろ興奮した。
駅の近くのイタリアンに入った。テーブル席に向かい合って座ると、彼女はメニューを見ながら足を組み替えた。その拍子にデニムの太ももが僕の膝に当たった。
「すみません」と言いながらも、脚を引っ込める気配はなかった。
食事中、彼女は自分の体についてオープンに話した。「胸が大きいのがコンプレックスだったんですけど、最近は武器だなって思えるようになりました」と笑いながら胸を張る仕草を見せた。
パスタを食べている時、ソースが唇についた。彼女はナプキンで拭かずに、舌先でゆっくりと舐め取った。目が合った。彼女は少し笑って「食べ方汚くてごめんなさい」と言ったけれど、あれは確信犯だった。
デザートのティラミスを食べ終える頃、僕は単刀直入に聞いた。
「この後、どうしますか?」
彼女は一瞬も迷わなかった。「ホテル、行きましょう」
部屋に入った瞬間に始まった
三宮のホテルに入って、ドアが閉まった瞬間だった。彼女が僕の胸ぐらを掴むようにシャツの前を握って、唇を押し付けてきた。
柔らかくて、熱い唇だった。舌が僕の口の中に入ってきて、激しく絡みついた。食事中に見せていた上品さは消えていた。目の前にいるのは、もはや飢えた一匹のメスだった。
僕も彼女の腰を引き寄せて、深くキスを返した。彼女の体が僕に押し付けられて、ニット越しに胸の柔らかさと体温が伝わってきた。
「待てへんかった…ずっとこの日を想像してたから」
彼女は息を切らしながらそう言って、自分からニットを脱いだ。白いレースのブラジャーから溢れそうな胸が露わになった。38歳とは思えない張りのある肌だった。
僕は彼女の首筋に唇を寄せた。メッセージで「声が出る」と言っていた場所だ。鎖骨の少し上、耳の下あたりに唇を這わせると、彼女の体がビクッと跳ねた。
「あ…そこ、アカン…すぐ感じてしまう
口ではダメと言いながら、彼女は自分から首を傾けて、もっと触れやすいように晒してきた。僕は首筋から鎖骨へ、鎖骨から胸元へと唇を移動させた。
ブラジャーのホックを外すと、形の良い胸が零れ落ちた。先端はすでに硬く尖っていた。僕が指先で触れると、彼女は甲高い声を上げて、僕の頭を胸に押し付けた。
「お願い…吸って…」
僕は彼女の望みに応えて、右の乳首を唇で包んだ。舌先でゆっくりと転がすように舐めると、彼女の背中が弓なりに反った。左手で反対の胸を揉みながら、交互に舌を這わせた。
「ん…っ、あぁ…旦那にはこんなことしてもらったことない…」
彼女の声は震えていた。快感と解放感が入り混じったような声だった。何年も求めていたものを、ようやく手に入れた人間の声だった。
僕は彼女をベッドに横たえて、デニムのボタンを外した。彼女は自分から腰を浮かせて脱がせやすくしてくれた。黒いレースのショーツの上から触れると、すでに布地が湿っていた。
以前、女性を満足させるにはどうすればいいかを本気で勉強した時期がある。その時に身につけた「焦らさず、相手の反応を見ながら進める」という感覚が、この夜ほど役に立ったことはなかった。
「恥ずかしい…こんなに濡れてるの見られるの…」
顔を赤くして目を逸らしたけれど、僕の手を押しのける気配はなかった。むしろ自分から腰を押し付けてきた。
ショーツを下ろすと、彼女の秘部は既に蜜で光っていた。僕が指を一本滑り込ませると、中は驚くほど熱くて、きつく締め付けてきた。
「あっ…指…入ってる…」
彼女は両手でシーツを握りしめた。僕がゆっくりと指を動かすと、彼女の腰が小刻みに揺れ始めた。奥のほうの敏感な場所を探るように、指の腹で壁を撫でた。ある場所に触れた瞬間、彼女の体が大きく跳ねた。
「そこっ…! やばい…そこ触られると頭真っ白になる…!」
見つけた。僕はその場所を集中的に刺激した。指の動きに合わせて、彼女の喘ぎ声がどんどん大きくなった太ももが震えて、僕の手首を太ももで挟み込むように閉じた。「もうあ.アカン..イっクっ…止まらへん…!」
彼女は僕の手首を掴んで、自分から腰を激しく動かし始めた。目は潤んで焦点が合っていなかった。全身を震わせて、声にならない声を漏らしながら達した。
呼吸が落ち着くまで、僕は彼女の髪を撫でていた。彼女は目を潤ませながら僕を見上げて、小さく笑った。
「指だけでこんなの…初めて…」
でも彼女は休む気がなかった。体を起こすと、僕のベルトに手をかけた。
「キヨシさんのも…触りたい」
彼女は僕のズボンを下ろして、直接手で握ってきた。最初はゆっくり、確かめるように。そしてだんだんと大胆になっていった。
「大きい…これが欲しかったの…」
彼女は潤んだ目で僕を見上げながら、唇を寄せてきた。舌先で先端をゆっくりと舐め上げて、そのまま咥え込んだ。温かくて濡れた口の中で、彼女の舌が巧みに絡みついた。
「ん…んっぐ…じゅぽ」「ジュルジュル、じゅぷり、ぢゅぢゅッ」
彼女は目を閉じて、没頭するように頭を動かした。時折目を開けて僕の反応を確認するように見上げてくる。その上目遣いがたまらなかった。
僕は彼女の肩を押さえて、仰向けに倒した。「もう我慢できない」と耳元で囁くと、彼女は脚を大きく開いて僕を受け入れた。
挿入した瞬間、彼女の全身が硬直した。「ズブリ、ズブズブッ、ぬぷっ」
「あぁっ…! 奥まで…全部入ってる…!」
彼女の中は信じられないほど熱くて、脈打つように締め付けてきた。僕がゆっくりと腰を動かすと、彼女は両足を僕の腰に絡めて、もっと深くと求めるように引き寄せた。
「速く…もっと激しくして…」
彼女のリクエストに応えて、僕はピッチを上げた。肌と肌がぶつかる音が部屋に響いた。彼女は枕に顔を押し付けて声を殺そうとしていたけれど、抑えきれない声が漏れ出ていた。
「すごい…奥に当たってる…頭おかしくなりそう…!」
彼女の爪が僕の背中に食い込んだ。快感で理性が飛んでいるのがわかった。僕は一度動きを止めて、彼女の耳元に唇を近づけた。
「体、起こして。後ろから入れたい」「ぢゅぷり、パンパン、ズボズボッ」
彼女は言われるまま四つん這いになった。後ろから見た彼女の体は、腰のくびれから尻にかけてのラインが美しかった。僕が再び入れると、さっきとは違う角度で奥に当たった。
「あああっ…! こっちのほう…深い…!」
彼女はシーツを握りしめて顔をうずめた。僕が腰を掴んで打ち付けるたびに、彼女の甘い悲鳴が響いた。背中に汗が滲んで、肌がぬるりと光っていた。
「あぁ……! んっ……! い、いやぁ……もっと……!」「もう…アカン…また…イく…!」
彼女は2度目の絶頂を迎えた。体が小刻みに痙攣して、力が抜けてベッドに崩れ落ちた。僕も限界だった。彼女の体の上に覆いかぶさるようにして、二人同時に果てた。
しばらく二人とも動けなかった。荒い呼吸だけが部屋に響いていた。
彼女が先に口を開いた。汗で額に張り付いた髪をかき上げながら、信じられないという顔で僕を見た。
「こんなエッチ、結婚してから一度もなかった…」
その言葉に嘘はなかった。彼女の目は潤んでいて、満足感と少しの切なさが混ざっていた。
事後の会話で彼女が話してくれたこと
シャワーを浴びて、ベッドに並んで横になった。彼女は僕の腕に頭を預けて、ポツポツと話し始めた。
旦那は3つ年上の41歳で、IT企業のエンジニアだという。仕事は真面目だけれど、帰宅後はスマホゲームに没頭して、彼女のことはほとんど見ていないと言った。
「セックスも月1回あればいいほうで、しかも前戯もなしでいきなり入れてくるから、私は何も感じないまま終わるんです」
彼女は天井を見ながら淡々と話した。もう何年も自分の体が求めるものを我慢してきたらしい。
「子供を産んでから、女としての自分が消えていくみたいで怖かった。鏡を見ても母親の顔しか映らなくて。PCMAXに登録したのは、もう一度女に戻りたかったからです」
僕は黙って聞いていた。こういう時に気の利いた言葉を探す必要はない。ただ聞くだけでいい。
「キヨシさんに会えてよかった。私の体をちゃんと見てくれたの、すごく嬉しかった」
彼女は僕の胸に顔を埋めて、小さく息をついた。
2回目以降の関係
彼女とはその後も月に2回から3回のペースで会っている。いつも平日の昼間、子供が学校に行っている時間帯だ。
2回目に会った時、彼女は黒のワンピースの下にガーターベルトを着けてきた。「キヨシさんに見せたくて買ったんです」と耳元で囁かれた時は、ホテルに入るまでの道のりが長く感じた。
3回目の時は、彼女のほうから「今日は私がリードしたい」と言ってきた。ベッドの上で主導権を握った彼女は、普段の穏やかな主婦の顔とは別人だった。欲望に忠実で、貪欲で、自分が気持ちよくなることに一切の遠慮がなかった。
「ねえ、次はどこでしたい?」
デートの帰り際に彼女がそう聞いてくるのが、いつの間にか定番になった。旦那には申し訳ないけれど、彼女の性欲を満たせているのは今のところ僕だけだ。
ドスケベな主婦を見つけるコツ
彼女のように性欲が強い主婦をPCMAXで見つけるには、いくつかポイントがある。
(1) アダルト掲示板の書き込みを毎日チェックする。性欲が強い主婦は、自分から書き込んでいることが多い。「刺激が欲しい」「物足りない」という表現が含まれている書き込みは狙い目だ。
(2) 裏プロフの内容を確認する。「Hなことに積極的」「週に何回もしたい」と書いてある女性は、体の相性を重視している。こういう女性は会うまでのハードルが低い。
(3) メッセージで下ネタを振ってきた時に、引かないこと。性欲の強い主婦は、相手が自分の性欲を受け止められるかをテストしている。ドン引きしたり、急にテンションが下がったりすると、彼女たちは別の相手を探しに行く。
(4) 体の相性を大事にすること。セックスで相手を満足させられるかどうかが、2回目以降に繋がるかの分かれ道だ。自分だけ気持ちよくなって終わりでは、彼女たちの欲求は満たせない。前戯に時間をかけて、相手の反応を見ながら進めることが、信頼とリピートに繋がる。
僕自身、女性の体の仕組みや感じ方を真剣に勉強してから、ベッドでの評価が明らかに変わった。このあたりの具体的な話は出会い系で会った女性を満足させる方法に詳しく書いているので、興味がある人は読んでみてほしい。
まとめ
PCMAXには、性欲を持て余している主婦が確実にいる。彼女たちは家庭の中では「母親」「妻」として過ごしているけれど、その裏側では女としての欲望を抑え込んでいる。その欲望の受け皿になれるかどうかが、出会い系で濃い関係を築けるかの鍵だ。
僕が出会った38歳の主婦は、旦那との義務的なセックスに何年も不満を溜めていた。PCMAXで出会った僕に求めてきたのは、恋愛感情ではなく、自分の体を本気で求めてくれる相手だった。そのニーズに応えたことで、月に2回から3回会えるセフレ関係が続いている。
性欲の強い主婦と出会いたいなら、まずアダルト掲示板を毎日チェックすること。そして、彼女たちの欲望を否定せず、真正面から受け止めること。50代のおっさんだからこそ出せる包容力と経験が、若い男にはない武器になる。
遊びの関係だからこそ、相手の体を大事にする。この姿勢が、一晩限りの関係を続く関係に変えてくれる。そう感じている。
