ハッピーメールの業者に会ってみた結果|50代バツイチが実体験で教える業者の見分け方

ハッピーメール

ハッピーメールを使い始めて最初にぶつかる壁が「業者」だ。可愛い女からメッセージが来て舞い上がったら、会ってみたらお金を要求された。こういう経験をした男は少なくないはず。

50代バツイチの僕も、ハッピーメールを使い始めた頃に業者に引っかかったことがある。出会い系歴4年以上、30人以上の女と会ってきた今だからこそ分かることだが、業者の見分け方は覚えてしまえば簡単だ。そして「業者しかいない」というのは完全な嘘。本物の女性はちゃんといる。

この記事では、僕が実際に業者と会ってしまった体験談と、4年以上かけて身につけた見分け方のノウハウを全部書く。ハッピーメールで業者を避けて本物の女性と出会いたい男は参考にしてほしい。

  • ハッピーメールの業者に実際に会ってしまった体験談
  • 業者とサクラの違い
  • プロフィール写真・メッセージで業者を見抜く方法
  • 「業者しかいない」が嘘である理由
  • 本物の女性と出会うためのコツ

ハッピーメールの業者に会ってみた|僕の失敗体験談

  • 25歳の美女からメッセージが来た時点で怪しむべきだった
  • 会ってみたら「ホ別2万」と言われた話
  • 業者に金を払ったら風俗と変わらない

50代のおっさんに25歳の美女からメッセージが来る時点でおかしい

ハッピーメールを始めて1週間目のことだった。プロフィール写真がモデル級に可愛い25歳の女からメッセージが届いた。「プロフィール見て気になりました。お話ししたいです」。50代の僕に25歳の美女が本気で連絡してくるわけがないのに、当時はそんな冷静な判断ができなかった。

メッセージのやり取りはスムーズだった。相手の返信も早いし、質問にもちゃんと答えてくれる。ただ、今思えば不自然な点はいくつもあった。こちらのプロフィールに触れる内容が一切なかったこと。やたらと「会いたい」を連発していたこと。当時の僕にはそれが分からなかった。

出会い系を始めたばかりの男は、女からメッセージが来るだけで浮かれてしまう。その気持ちは分かる。だが冷静に考えてほしい。年齢が20歳以上離れている美女が自分に興味を持つ確率は、現実世界でもネットでもほぼゼロだ。

待ち合わせ場所に現れた女から「ホ別2万でどうですか」と言われた

3日間メッセージを交わして、駅前のカフェで会う約束をした。待ち合わせ場所に現れたのは、プロフィール写真とは別人の女だった。写真よりも明らかに年上で、化粧も濃い。「あれ」と思った瞬間、女のほうから切り出してきた。「ホ別2万でどうですか」。

典型的な援デリ業者だった。女を派遣している組織があって、出会い系アプリを使って客を集めている。写真は別人のものを使い回し、メッセージも複数人で対応している。

僕はその場で断って帰った。2万円払って見知らぬ女と寝るくらいなら風俗に行ったほうがマシだ。そもそも出会い系を使う目的は、風俗よりもコスパの良い出会いを見つけることだった。業者に金を払ったら本末転倒だ。

この失敗から僕が学んだのは「美人すぎる女は疑え」ということ。4年以上使ってきた今では、業者かどうかはメッセージの1行目を読んだだけで分かるようになった。失敗は授業料だったと思っている。

業者に金を払ったら風俗と同じ|出会い系を使う意味がなくなる

業者に引っかかって金を払う男は、実は少なくない。「せっかく来たし」「断るのが申し訳ない」。こういう心理で2万円を払ってしまう。だがそれは出会い系の使い方として完全に間違っている。

出会い系の最大のメリットは、金を払わなくてもリアルのセックスが楽しめることだ。風俗なら1回2万から3万かかるところを、出会い系ならメッセージのポイント代だけで済む。月に3000円程度の課金で複数の女と会える。このコスパが出会い系を使う理由なのに、業者に金を払ったら風俗と変わらない。

業者を見分ける力をつけることは、出会い系でコスパ良く遊ぶための必須スキルだ。次の章で具体的な見分け方を全部教える。

ハッピーメールの業者を見分ける方法|プロフィール編

  • プロフィール写真で見抜く3つのチェックポイント
  • 自己紹介文のテンプレ感で業者を判別する
  • 登録日と利用目的の組み合わせで怪しい女を弾く

プロフィール写真がプロ撮影レベルの女は業者で確定

業者のプロフィール写真には共通点がある。画質が高い、ライティングが綺麗、背景がぼかされている。要するにプロが撮影したような写真だ。一般の女性が出会い系に登録するとき、わざわざプロに写真を撮ってもらうことはない。

本物の女性の写真は、スマホの自撮りで画質もそこそこ。背景に生活感がある。洗面所の鏡越しだったり、カフェのテーブルが写り込んでいたり。こういう「映えない写真」を使っている女のほうが信用できる。

もう一つの判別ポイントは露出度だ。胸元が大きく開いた服、水着、下着姿。こういう写真を使っている女は男の注目を集めるために意図的にやっている。素人女性は身バレを恐れて露出を控える。

僕が4年以上使ってきて実際に会えた女のプロフィール写真は、ほぼ全員が「普通の自撮り」だった。横顔だけとか、目元だけとか、顔を出していない女もいた。こういう控えめな写真の女にメッセージを送るほうが、結果的に出会える確率は高い。

自己紹介文が短すぎるか長すぎる女は業者の可能性が高い

業者の自己紹介文は2パターンある。1つ目は極端に短いパターン。「よろしくお願いします」の一言だけ。2つ目はテンプレート的に長いパターン。「寂しい夜を一緒に過ごしてくれる方を探しています。年齢は問いません。優しい方だと嬉しいです」。こういう誰にでも当てはまる文章はコピペの可能性が高い。

本物の女性のプロフィールには「個人的な情報」が入っている。「事務職してます」「子どもが中学生になって時間ができました」「週末はヨガに通ってます」。こういう具体的な生活情報がある女はまず本物だ。業者はこんな細かい設定を作り込まない。

プロフィールを読んで「この人の生活が想像できるかどうか」。これが業者と本物を見分ける最も確実な基準だ。

登録したばかりなのに「大人の関係」を利用目的にしている女は怪しい

ハッピーメールではプロフィールに利用目的を設定できる。「友達探し」「恋人探し」「大人の関係」など。業者は当然「大人の関係」を選んでいることが多い。

ただし「大人の関係」を選んでいるだけでは業者とは限らない。問題は登録日との組み合わせだ。登録してから1週間以内で「大人の関係」を利用目的にしている若い女。これはかなりの確率で業者だ。

本物の女性は最初「友達探し」や「恋人探し」で登録して、しばらく使ってから目的を変更するケースが多い。いきなり「大人の関係」で登録する女は、目的がはっきりしすぎている。

僕がチェックするのは「登録から1ヶ月以上経っているかどうか」だ。1ヶ月以上使い続けている女は、業者ではなく本気で相手を探している可能性が高い。業者のアカウントは通報されて数週間で消えるからだ。

ハッピーメールの業者を見分ける方法|メッセージ編

  • 最初のメッセージの内容で業者かどうか判断する
  • 返信のスピードとパターンから見抜く
  • LINE交換や会う約束を急ぐ女は危険信号

最初のメッセージでこちらのプロフィールに触れていない女は業者

業者は1日に何十人もの男にメッセージを送っている。一人ひとりのプロフィールを読んでいる暇はない。だから最初のメッセージは「はじめまして。プロフィール見て気になりました。お話ししたいです」のような汎用テンプレートになる。

本物の女性は、気になった男のプロフィールをちゃんと読む。「料理が趣味なんですね。何を作るんですか」「離婚されたんですね。私もバツイチです」。こういう具体的な内容が入っていれば本物だ。

僕は最初のメッセージを読んだ瞬間に業者かどうかを判断している。プロフィールの内容に一切触れていないメッセージには返信しない。このルールを徹底するだけで、業者とのやり取りにポイントを無駄遣いすることがなくなった。

1通目で判断がつかない場合は、こちらから質問を投げてみる。「好きな食べ物は何ですか」のような簡単な質問に対して、テンプレっぽい回答が返ってきたら業者。具体的で個人的な回答なら本物。

返信が異常に早い女は複数人で対応している業者の可能性がある

メッセージを送って30秒で返信が来る。しかも長文。これは業者の典型的なパターンだ。一般の女性は仕事をしていたり家事をしていたりするので、返信までに数時間かかるのが普通。

業者は組織的に動いている。1つのアカウントを複数人で管理して、メッセージが来たら即座に返信する体制を取っている。だから返信が異常に早いし、文章のトーンが途中で変わることもある。

僕が本物の女性とやり取りする場合、返信は早くても30分後、遅ければ翌日になることもある。それが普通のペースだ。毎回即レスで返ってくる女は怪しいと思ったほうがいい。

3往復以内にLINE交換や「今夜会える」を持ちかけてくる女は確実に業者

メッセージを2から3回交わしただけで「LINE教えてください」「今夜会えますか」と言ってくる女。これは確実に業者だ。素人女性は見知らぬ男に個人のLINEを教えることに慎重だし、会う約束も数週間のやり取りを経てからだ。

業者が急ぐのには理由がある。アカウントが通報されて凍結される前に、できるだけ多くの男と会って金を回収したいからだ。だからペースが異常に速い。10往復以上のやり取りを嫌がる女は業者だと思って間違いない。

焦らないこと。相手のペースに巻き込まれないこと。自分のペースでやり取りを進められる女だけを相手にすること。これが業者を完全に避けるための鉄則だ。

「ハッピーメールは業者しかいない」は本当か

  • 業者しかいないと感じるのは検索方法が間違っている
  • サクラと業者はまったく別物
  • 本物の女性と出会うための正しいアプリの使い方

業者しかいないと感じる男はアダルト掲示板しか見ていない

「ハッピーメールは業者しかいない」と言っている男の大半は、アダルト掲示板だけを使っている。確かにアダルト掲示板には業者が多い。「今すぐ会いたい」系の投稿は8割以上が業者だと思っていい。

だがプロフィール検索を使えば状況はまったく変わる。年齢を30代後半から40代に絞って、最終ログインが3日以内の女を検索する。この条件で出てくる女には、業者はほとんどいない。

僕がハッピーメールで実際に会えた女は全員、プロフィール検索で見つけた。アダルト掲示板で探したことは最初の失敗以降一度もない。使う機能を変えるだけで、出会えるかどうかは劇的に変わる。

「業者しかいない」のではなく「業者がいる場所しか見ていない」だけだ。検索のやり方を変えるだけで、ハッピーメールの印象は180度変わる。

サクラと業者の違いを理解していない男が多すぎる

「サクラが多い」と「業者が多い」を混同している男が多い。サクラとはサイト運営側が雇った偽のユーザーで、メッセージのやり取りでポイントを消費させることが目的だ。業者とはサイトとは無関係の第三者で、援デリや個人情報の収集を目的にしている。

ハッピーメールは累計登録者数3500万人以上の大手サイトだ。サクラを使って稼ぐ必要がないほど会員数が多い。サクラを雇って問題になるリスクを考えれば、運営側にサクラを使うメリットはない。

僕は4年以上ハッピーメールを使ってきたが、「運営のサクラだ」と感じたことは一度もない。問題なのはサクラではなく業者。そして業者は見分け方さえ覚えれば完全に避けられる。

本物の女性と出会うためにはWeb版を使いプロフィール検索を活用する

ハッピーメールで本物の女性と出会うためのポイントは2つ。Web版を使うことと、プロフィール検索をメインにすること。

アプリ版ではアダルト掲示板が使えないため、出会いの幅が狭くなる。Web版ならすべての機能が使える。初回登録時の無料ポイントもWeb版のほうが多い。

プロフィール検索では、年齢を35歳から50歳に設定して、「新人」表示がついていない女を探す。長期間使い続けている女は本物の可能性が高いし、出会い系に慣れているから話も進みやすい。僕がハッピーメールで会えた女の共通点は「登録から半年以上経っている」ことだった。

業者を避けて本物の女性と出会う。そのためにはアプリの使い方を正しく理解することが何より大事だ。

ハッピーメールの無料登録はこちら(Web版)

まとめ:ハッピーメールの業者は見分け方さえ覚えれば怖くない

ハッピーメールに業者がいるのは事実だ。だが「業者しかいない」というのは完全な誤解で、正しい使い方を知っていれば本物の女性と出会える。僕自身、業者に引っかかった失敗を経て、4年以上かけてノウハウを積み上げてきた。

業者の見分け方は難しくない。プロフィール写真が綺麗すぎないか、メッセージに具体性があるか、ペースが速すぎないか。この3つを意識するだけで、業者とのやり取りに金を使うことはなくなる。

出会い系は正しく使えばコスパ最強の出会いの場だ。風俗に何万も使うくらいなら、ハッピーメールに登録して本物の女性を探してみてほしい。業者を避けるスキルさえあれば、50代のおっさんでも出会いは見つかる。

ハッピーメールの無料登録はこちら(Web版)

  • ハッピーメールには業者がいるが本物の女性もちゃんといる
  • プロフィール写真がプロ撮影レベルの女は業者で確定
  • 自己紹介文に生活感がある女は本物の可能性が高い
  • 最初のメッセージでプロフィールに触れていない女は業者
  • 返信が異常に早い女は組織的に対応している業者の可能性あり
  • 3往復以内にLINE交換や会う約束を急ぐ女は確実に業者
  • サクラと業者は別物。大手サイトにサクラのメリットはない
  • プロフィール検索を使えば業者を避けて本物の女性と出会える
  • Web版から登録すると無料ポイントが多くもらえる
  • 焦らずに自分のペースでやり取りすることが業者回避の鉄則

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この記事を書いた人

「大人の出会い」ブログを運営しているサム。43歳、バツイチ、神戸在住。離婚後に出会い系を始めて4年以上になる。PCMAXと華の会メールを中心に、これまで30人以上の女性と実際に会ってきた。このブログでは、40代の男が出会い系で本当に会えるのかどうか、俺自身の体験をもとに正直に書いている。