PCMAXを使い始めて3年が経った。50代のバツイチで、特にモテるわけでもない普通のおっさんだが、この3年間でそれなりの数の女と会ってきた。全部がうまくいったわけではない。メッセージの段階で消えた女もいれば、会ってみて合わなかった女もいる。
ただ、失敗も含めて振り返ると、出会い系で女に会うためのコツは確実に身についた。何が良くて何が悪かったのかは、実際にやってみないと分からないことばかりだ。
この記事では、僕がPCMAXで経験した出会いの中から印象に残っているエピソードをまとめて書く。成功した話だけでなく、失敗した話も包み隠さず書く。これからPCMAXを使う人の参考になれば本望だ。
- PCMAXで初めて女に会うまでの試行錯誤
- 印象に残った出会いのエピソード
- 失敗から学んだメッセージと会い方のコツ
- 50代バツイチでも出会える理由
- 華の会メールとの併用で出会いの幅が広がった話
PCMAXで初めて女に会うまでの試行錯誤
- 登録直後に犯した失敗
- プロフィールを見直してから反応が変わった
- 初めて会えたときの感覚
登録直後にやらかした失敗は今でも覚えている
PCMAXに登録したのは離婚して半年くらい経ったときだ。一人暮らしの寂しさに耐えきれず、深夜にスマホで「出会い系」と検索した。登録自体は5分で終わった。
最初にやった失敗は、プロフィールをほとんど空欄にしたまま片っ端からメッセージを送ったことだ。写真もなし、自己紹介も「よろしくお願いします」の一行だけ。これで返信が来るわけがない。50通くらい送って返信ゼロだった。ポイントだけが消えていった。
もう一つの失敗は、業者を見分けられなかったことだ。プロフィール写真が明らかに加工された美女で、メッセージに「LINE交換しよう」と返してきた相手に食いついた。当然、外部サイトに誘導されて終わった。この失敗で「うまい話には裏がある」という基本を学んだ。
プロフィールを本気で書き直したら反応が変わった
失敗続きで一度やめようかと思ったが、出会い系のコツを調べるうちに「プロフィールが全て」という情報に行き当たった。自分のプロフィールを見直したら、確かにひどい出来だった。
書き直したプロフィールは「50代のバツイチで神戸に住んでいます。休みの日は料理をしたり散歩をしたり。一人でも楽しんでいますが、たまには誰かと美味しいものを食べに行きたい」。これだけで返信率が変わった。自分がどんな人間で、何を求めているかが伝わるプロフィールにしただけだ。
写真も載せた。顔全体は出さず、横顔とコーヒーカップを映した写真だ。清潔感が伝わればいい。盛った写真を使うと会ったときにガッカリされるから、ありのままを少しだけ良く見せる程度に留めた。この写真を載せてから、女のほうからメッセージが来ることもあった。
初めてPCMAXで女に会えたときの感覚は忘れられない
プロフィールを直してから2週間くらいで、初めて会う約束ができた。相手は39歳のバツイチの女で、趣味が映画という共通点があった。三宮のカフェで待ち合わせた。
緊張で手が震えていたのを覚えている。相手も同じだったようで、最初の10分は二人とも目が泳いでいた。でもメッセージで話していた映画の話題を出したら、少しずつ空気が柔らかくなった。1時間くらい話して、お互い「また会いたい」と自然に言えた。その日はそれで解散した。
この最初の成功体験が大きかった。出会い系で普通の女に会えるという実感を得たことで、その後のアプローチに自信が持てるようになった。特別なことをしたわけではない。プロフィールを丁寧に書いて、相手の話に興味を持って、焦らなかっただけだ。
PCMAXで印象に残った出会いのエピソード
- 居酒屋で意気投合した44歳の看護師
- 趣味が完全に一致した46歳のバツイチ
- 50歳の女に大人の余裕を教えられた話
居酒屋で意気投合した44歳の看護師との出会い
PCMAXのメッセージで2週間やり取りした後に会った。相手は44歳の看護師で、夜勤明けの休日に会うことが多かった。待ち合わせは須磨の小さな居酒屋だった。
彼女は仕事の愚痴をよく話した。「患者さんに怒鳴られた」「夜勤が3連続で体がボロボロ」。僕はただ聞いていた。解決策なんかいらない。ただ「大変だったな」と言うだけでいい。看護師という仕事は心身ともに消耗する。その疲れを受け止めてくれる人がいるだけで、彼女は楽になると言っていた。
3回目に会ったとき、居酒屋を出て夜の須磨海岸を歩いた。波の音を聞きながら彼女が肩に頭を預けてきた。それ以上のことは書かないが、出会い系で知り合った相手と穏やかな時間を過ごせることを実感した夜だった。
趣味が完全に一致した46歳のバツイチとの濃い時間
プロフィールに「古い洋画が好き」と書いていたら、同じ趣味の46歳の女からメッセージが来た。バツイチで子供は成人して独立済み。一人暮らしを満喫しているが、映画の話ができる相手がほしいとのことだった。
最初の会話が「カサブランカとローマの休日、どっちが好き」から始まった。こんな会話ができる女と出会い系で出会えるとは思っていなかった。メッセージのやり取りが止まらなくなり、3日目には電話で2時間話し込んだ。
初めて会ったのは元町の映画館だった。古い名画座で「第三の男」を観た。暗い劇場の中で彼女と手が触れたとき、学生時代のデートを思い出した。映画が終わった後、近くのバーでウイスキーを飲みながら映画の感想を語り合った。体の関係は2回目に会ったときに自然にそうなった。お互いに求めていたから、変な遠慮は必要なかった。
50歳の女に大人の余裕を教えられた話
PCMAXで会った中で最も年上だったのが50歳の女だ。既婚で子供が3人いるが、旦那との関係は冷めきっているとプロフィールに書いてあった。
この女は会い方が洗練されていた。待ち合わせ場所の提案も、会話の進め方も、距離の詰め方も全部スマートだった。僕のほうが7歳年下なのに、完全にリードされていた。食事の後に「もう少し一緒にいたい」と彼女のほうから言われたときは正直驚いた。
彼女から学んだのは「余裕を持つことの大切さ」だ。焦らない、がっつかない、相手のペースを尊重する。言葉にすると当たり前だが、実際にそれを体現している人を目の前にすると説得力が違う。この出会いのおかげで、僕自身のアプローチも変わった。
PCMAXでの失敗談と学んだ教訓
- 焦って会おうとして失敗した話
- 業者に引っかかりそうになった体験
- 会ったけど相性が合わなかったケース
焦って会おうとして逃げられた苦い経験
メッセージのやり取りが盛り上がると、早く会いたくなる気持ちは分かる。だがその焦りが相手に伝わると一気に冷められる。
42歳の事務職の女とやり取りしていたとき、3日目に「今週末会えませんか」と送った。相手からの返信は「もう少しメッセージでお話しませんか」だった。それでも「来週は?」と畳みかけてしまい、既読がつかなくなった。完全に引かれた。
この失敗から学んだのは、相手が「まだ早い」と言ったらそれは「NO」ではなく「今はまだ」だということだ。そこで引き下がって、いつも通りのメッセージに戻ればいい。焦りを見せた瞬間に「この人は体目的だ」と思われる。出会い系では忍耐が武器になる。
巧妙な業者に引っかかりかけた体験
PCMAXには業者がゼロではない。最初のうちは見分けがつかなかったが、何度か痛い目に遭ってパターンが分かるようになった。
一番巧妙だったのは、1週間くらいメッセージをやり取りした後に「LINEのほうが便利だから移ろう」と言ってきた女だ。LINEに移ったら、数日後に「友達がやっているサイトがあるんだけど」と外部リンクを送ってきた。ここで怪しいと思って断ったが、メッセージの流れが自然だったから危うく引っかかるところだった。
業者を見分けるコツは「外部サイトへの誘導があるかどうか」に尽きる。普通の女はわざわざ別のサイトに誘導しない。LINEへの移行を急がせる相手、会う前に外部のURLを送ってくる相手は避けろ。PCMAXのメッセージ機能内で完結するやり取りが安全だ。
会ったけれど相性が合わなかったケースもある
メッセージでは相性が良くても、実際に会うとそうでもないケースは珍しくない。声のトーン、食べ方、店員への態度。メッセージでは見えない部分で合わないと感じることがある。
45歳の女と会ったとき、メッセージでは穏やかだったのにリアルでは声が大きく、店中に聞こえるくらいの音量で喋る人だった。内容は面白いのだが、隣のテーブルの客がこちらを見るたびに居心地が悪くなった。2回目はなかった。
相性が合わなかったとしても、相手を傷つける必要はない。「今日はありがとうございました」と丁寧にお礼を言って、その後のメッセージは徐々にフェードアウトする。ブロックするのは最終手段だ。出会い系の世界は意外と狭いし、丁寧な対応をしておけば後で別の出会いに繋がることもある。
50代バツイチでもPCMAXで出会える理由
- 50代の男を求めている女は確実にいる
- バツイチという経歴がプラスに働くケース
- 出会い系では見た目よりメッセージ力が勝負を分ける
50代の男を求めている女はPCMAXに確実にいる
出会い系は若い男が有利だと思っている40代は多い。だが現実はそうでもない。同世代の女、あるいは年上の女からすれば、50代の男は「落ち着いていて安心感がある」存在だ。
PCMAXで出会った女の多くが「20代の男はノリが合わない」「同世代のほうが話が通じる」と言っていた。テレビの話題、音楽の趣味、仕事の悩み。共通の話題が多い同世代は、会話が弾みやすい。40代であること自体がアドバンテージになる相手は確実にいる。
年齢を気にして自分を卑下するのは損でしかない。プロフィールに「おじさんですが」と書く男がいるが、あれはやめたほうがいい。自信がない男に会いたいと思う女はいない。50代なら50代の自分に誇りを持ってプロフィールを書け。
バツイチという経歴がプラスに働くことがある
バツイチを隠す男がいるが、僕は最初からプロフィールに書いている。隠しても後で分かることだし、バツイチは出会い系ではマイナスではない。
バツイチということは、結婚生活を経験しているということだ。女性の扱い方、共同生活のストレス、感情のぶつかり合い。これらを経験した男は、未婚の男よりも女の気持ちを理解できる。この「経験値」を評価してくれる女は意外と多い。
PCMAXで会った48歳の女に「バツイチの男は優しい人が多い」と言われたことがある。離婚を経験して、自分の至らなさを知った男は、次の関係では同じ失敗をしないように気を遣う。その気遣いが女にとっては心地いいらしい。
出会い系では見た目よりメッセージ力が勝負を分ける
出会い系は対面の出会いと違い、最初の接点がメッセージだ。見た目の第一印象ではなく、文章力がものを言う。これは見た目に自信がない男にとって大きなアドバンテージだ。
僕は決してイケメンではないが、メッセージのやり取りで「文章が面白い」「話していて安心する」と言われることがある。相手のプロフィールをちゃんと読んで、その内容に触れるメッセージを送る。たったこれだけで、顔写真がモデル級の男に勝てることがある。
50代の男は20代の男と比べて人生経験が豊富だ。その経験を活かしたメッセージは、深みがある。「何食べたい?」ではなく「前に○○が好きって言ってたから、良い店を見つけた」。相手の過去の発言を覚えているだけで、特別感が出る。これはコミュニケーションの蓄積がある40代ならではの強みだ。
華の会メールとの併用で出会いの幅が広がった体験
- 華の会メールに登録した理由
- PCMAXとの違いを体感した出来事
- 二つのサイトを使い分けるコツ
華の会メールに登録したのはPCMAXの使い方に慣れてからだった
PCMAXで出会いのコツを掴んだ頃に、華の会メールの存在を知った。30歳以上限定という年齢制限に興味を持って登録した。PCMAXでは若い女に送るメッセージが空振りすることが多かったから、同世代に絞れるサイトは助かると思った。
華の会メールに登録して最初に感じたのは、やり取りの丁寧さだ。PCMAXでは短文のメッセージが多いが、華の会メールでは長めの文章でしっかり自分のことを書いてくれる女が多い。年齢層が高いからか、文章力がある人が集まっている印象だ。
僕は華の会メールを2年使っていて、10人以上の女と実際に会った。PCMAXと合わせると出会いの母数が倍近くになった。一つのサイトに依存するよりも、複数を使い分けるほうが精神的にも楽だ。一方でうまくいかなくても、もう片方で新しい出会いがある。
PCMAXと華の会メールの違いを肌で感じた出来事
同じ時期にPCMAXと華の会メールで同じ内容のプロフィールを使ってみたことがある。反応の差が面白かった。
PCMAXでは20代後半から40代前半の幅広い年齢層からメッセージが来た。中には明らかに体目的のストレートなメッセージもあった。華の会メールでは40代後半から50代前半の女が中心で、メッセージの内容も「プロフィールを読んで共感しました」という丁寧なものが多かった。
華の会メールで出会った52歳の女との食事が印象に残っている。ワインを飲みながら2時間近く話したが、話題は旅行、仕事、人生観と多岐にわたった。PCMAXで出会う女とはまた違う、知的な会話ができたのが新鮮だった。体の関係だけでなく、人間としての相性が合う相手と出会えるのが華の会メールの魅力だ。
二つのサイトを使い分けるコツ
PCMAXは会員数が多い分、幅広いタイプの女にアプローチできる。アダルト掲示板もあるから、体の関係を目的とした出会いにも使える。華の会メールは同世代の落ち着いた女と丁寧にやり取りしたいときに向いている。
僕のやり方は、PCMAXは隙間時間にチェックして気になる女にメッセージを送る。華の会メールは週末にまとめてログインして、じっくりやり取りする。使い分けることで、両方のサイトに時間を取られすぎずに済む。
どちらも無料で登録できるから、まずは両方試してみるのがいい。自分に合うほうを見つけるには、使ってみるしかない。僕は結果的に両方を継続して使っているが、どちらか一方だけでも十分に出会いはある。
まとめ:PCMAXの体験談から伝えたいこと
3年間PCMAXを使ってきて思うのは、出会い系は行動した人間だけが結果を手にするということだ。登録しただけでは何も起こらない。プロフィールを書き、メッセージを送り、断られ、また送る。この繰り返しの先に、本当に会える出会いがある。
50代のバツイチでも、出会い系で女に会えるという事実は僕が身をもって証明してきた。特別な容姿もスキルもいらない。相手のプロフィールをちゃんと読む、丁寧にメッセージを送る、相手のペースに合わせる。この三つを守るだけで、出会いの確率は上がる。
一人でいる時間も悪くないが、誰かと過ごす時間があると生活に色がつく。PCMAXと華の会メールは、その色を見つけるための道具だ。使うかどうかはあなた次第だが、動かなければ何も始まらない。
- 最初の失敗はプロフィールの手抜きが原因だった
- プロフィールを丁寧に書き直すだけで返信率が変わる
- 初めて会えた成功体験が自信に繋がる
- 熟女との出会いには同世代ならではの魅力がある
- 焦りは最大の敵で忍耐が最大の武器
- 業者は外部サイトへの誘導で見分ける
- 合わなかった相手にも丁寧に対応する
- 50代バツイチは出会い系でマイナスにならない
- メッセージ力が見た目以上に重要
- PCMAXと華の会メールの併用で出会いの幅が広がる