マッチングアプリが楽しいという声をよく目にする。若い世代が恋人を作ったり、結婚相手を見つけたりしている話はSNSでもよく流れてくる。
だが50代のバツイチの僕にとって、マッチングアプリはまったく楽しくなかった。プロフィールを作っても「いいね」は来ない。メッセージを送っても既読スルーされる。たまに返信があっても、年齢を伝えた途端に音信不通になる。
僕はキヨシといいます。50代のバツイチで、離婚後に出会い系を使い始めて4年以上になる。PCMAXを中心に30人以上の女性と会ってきた。マッチングアプリで半年間まったく楽しめなかった僕が、出会い系に切り替えたら本当に楽しい出会いが手に入った。この記事ではその経緯と、出会い系で楽しむために押さえるべきポイントを書いていきます。
- マッチングアプリが50代に向かない理由
- 出会い系に切り替えて楽しめるようになった体験談
- 会う前のメッセージで盛り上がるコツ
- 初デートで「楽しかった」と言われるための心構え
- 出会い系で気をつけるべき危険人物の見分け方
- 50代が本当に楽しめる出会い系の選び方
マッチングアプリが楽しくなかった50代バツイチの半年間
- マッチングアプリに登録して最初の壁は「いいね」が来ないこと
- 年齢フィルターで50代は自動的に弾かれていた
- マッチングアプリと出会い系は「目的」が根本的に違う
マッチングアプリに登録して最初にぶつかった壁は「いいね」ゼロ
離婚して1年ほど経った頃、友人に勧められてペアーズに登録した。プロフィール写真も清潔感を意識して撮り直し、自己紹介文も真面目に書いた。趣味の映画鑑賞と料理のことを書いて、結婚歴ありと正直に記載した。
1週間待っても「いいね」は0件だった。自分からいいねを送っても、10人に送って返ってくるのは1人いるかいないかという状態。たまにマッチングしても、メッセージのやり取りが3往復も続かない。
2ヶ月経っても一人も会えなかった。アプリを開くたびに、若い男性たちが「マッチングアプリ楽しい」と言っている投稿が目に入る。自分が情けなくなった。
マッチングアプリが楽しいのは、若くて見た目が良くて年収が高い男に限られる。50代バツイチの僕には、土俵が違ったのだと今は分かる。
年齢フィルターで50代は検索結果にすら表示されない
後から調べて分かったことだが、マッチングアプリには年齢の検索フィルターがある。多くの女性が検索条件を「25歳から44歳」のように設定している。50代の男は、そもそも女性の検索結果に表示されていない。
いくらプロフィールを磨いても、写真を変えても、検索結果に出ていなければ見てもらえない。僕が半年間で送った「いいね」は200件を超えていたが、実際に会えたのは0人だった。
マッチングアプリでいいねが来ない原因は、プロフィールの書き方でも写真の撮り方でもない。50代という年齢が検索フィルターに引っかかっているだけだ。
この事実を知ったとき、マッチングアプリで頑張るのは時間の無駄だと確信した。戦う場所を間違えていた。
マッチングアプリと出会い系は「目的」が根本的に違う
マッチングアプリの利用者は、恋人探しや婚活が目的の人が大半を占める。年齢層も20代から30代が中心で、50代の男が入っていける雰囲気ではない。
一方で出会い系は、もっと幅広い目的の人が集まっている。食事相手を探している人、既婚で刺激を求めている人、恋愛よりも気軽な大人の関係を求めている人。年齢層も30代後半から50代が活発で、50代のバツイチ男でも普通に相手が見つかる。
マッチングアプリが楽しくないのは、自分に合った場所を選べていないだけ。出会い系に切り替えたら、同じ自分なのに反応がまったく違った。
楽しい出会いが欲しいなら、まず「自分が歓迎される場所」を選ぶのが先決だ。50代には50代に合った場所がある。
出会い系に切り替えて最初の1ヶ月で3人と会えた体験談
- PCMAXに登録した初日から反応があった理由
- 出会い系で会う前のメッセージが盛り上がるコツ
- 初めて会った42歳の看護師との食事デート
PCMAXに登録した初日から女性の反応がまったく違った
マッチングアプリに見切りをつけた翌日にPCMAXに登録した。プロフィールはマッチングアプリと同じ内容をほぼそのまま流用した。50代バツイチ、サラリーマン、趣味は映画と料理。写真も同じものを使った。
違いはその日のうちに現れた。プロフィールを見に来た足あとが10件以上ついていた。マッチングアプリでは1週間で2件しか足あとがつかなかったのに、初日で10件。
自分から掲示板に投稿したら、2日目に38歳の女性から「プロフィール読みました。落ち着いた感じの方ですね」とメッセージが届いた。マッチングアプリでは半年間一度も届かなかった女性からのメッセージだ。
出会い系では50代のバツイチは「経験豊富で安心できる相手」として見てもらえる。マッチングアプリでは弱点だった年齢が、出会い系では武器になる。
会う前のメッセージで盛り上がるには相手の話を引き出すのが鉄則
出会い系でメッセージのやり取りを楽しむコツは、自分の話をするより相手の話を聞くことだ。僕が最初に送るメッセージはいつも相手のプロフィールに触れた質問にしている。
「映画が好きなんですね。最近何か観ましたか」「お料理の写真が美味しそうですね。自己流ですか」という程度の、答えやすい質問を投げる。長文は送らない。3行から5行で収める。
返信が来たら、相手が言ったことを拾って話を広げる。「ホラー映画が好きなんですか。僕は怖いの苦手なんですが、おすすめあります?」という感じで、相手に教えてもらうスタンスを取る。
メッセージが盛り上がるかどうかは、テクニックではなく「相手に興味を持てるかどうか」で決まる。興味を持てば質問は自然と出てくる。
初めて会った42歳の看護師との食事デートで出会い系の楽しさを知った
PCMAXに登録して3週間目。メッセージを10日ほど続けていた42歳の看護師と初めて会った。夜勤明けに食事をしたいという話になり、平日の昼に駅前のイタリアンで待ち合わせた。
正直に言えば緊張していた。出会い系で女性と会うのは初めてだった。だが実際に顔を合わせてみると、すでに10日間メッセージを交わしていたおかげで「初対面なのに初対面じゃない」という不思議な感覚があった。
彼女は離婚経験者で、再婚はしたくないけど食事や映画に行ける相手が欲しいと言っていた。僕も同じ気持ちだったから話が合った。2時間ほど食事をして、「楽しかったです。また会いたいです」と言われたとき、素直にうれしかった。
マッチングアプリで半年かけてゼロだった「楽しかった」という体験が、出会い系に切り替えて3週間で手に入った。この差は場所選びの差でしかない。
その月のうちにあと2人と会った。40歳の事務員と、48歳の自営業の女性。3人とも気さくで、楽しい時間を過ごせた。出会い系は50代の僕でも楽しめる場所だった。
出会い系の初デートで「楽しかった」と思われるための3つのコツ
- 初デートは2時間の食事で切り上げるのが正解
- 会話の主導権は相手に渡すほうがうまくいく
- 「また会いたい」と言われる別れ際の一言
初デートは2時間の食事で切り上げるのが50代の正解
出会い系の初デートで最も大事なのは「もう少し話したかった」という物足りなさを残して終わることだ。盛り上がっているからといって4時間も5時間もダラダラ過ごすと、次に会うモチベーションが下がる。
僕は初デートを必ず2時間以内に設定している。ランチなら11時半に入って13時半には出る。ディナーなら18時に入って20時には出る。相手にも「今日は2時間くらいでいいですか」と事前に伝えておく。
時間を区切っておくと、お互いに安心感が生まれる。出会い系で初めて会う相手に「何時に終わるか分からない」という不安を持たせない配慮は大事だ。
2時間で楽しかったという印象が残れば、2回目の約束は自然と決まる。初デートは「次につなげる」ためのもので、すべてを完結させる場ではない。
会話の主導権は相手に渡すほうが50代男は好印象になる
初デートでやりがちな失敗は、自分の経歴や自慢話を延々と語ることだ。50代になると仕事の実績も人生経験も豊富だから、つい「僕の若い頃は」的な話をしたくなる。だがこれは女性にとって苦痛でしかない。
僕が心がけているのは、自分の話は聞かれたときだけにして、基本は相手の話を聞くスタンスを取ること。「仕事は大変ですか」「休みの日は何をしているんですか」「お子さんは大きくなりましたか」といった日常の話題を振る。
女性は「自分の話を聞いてくれる男」に好印象を持つ。50代のバツイチが初デートで好かれるコツは、話のうまさではなく聞く姿勢にある。
相手が楽しそうに話しているなら、それだけでデートは成功している。無理に盛り上げようとしなくていい。
「また会いたい」と言われる別れ際の一言は短くていい
デートの別れ際に長々と感想を述べる必要はない。「今日は楽しかったです。ありがとうございます」と短く伝えるだけで十分だ。
僕が実際にやっているのは、別れ際に「もしよかったら、来週また食事でもどうですか」と軽く提案すること。重たくならないように「もしよかったら」をつける。相手が迷っている様子なら「考えておいてください」と付け加えて、そのまま帰る。
別れ際に次回の約束を取り付けようと必死になるのは逆効果だ。余裕のある態度が50代男の最大の武器になる。
帰宅後に「今日はありがとうございました。楽しかったです」とメッセージを1通送る。翌日以降に相手から返信が来たら、2回目のデートの日程を具体的に提案する。この流れで僕は30人以上と2回目の約束を取り付けてきた。
初デートの成功率を上げる最大の要因は、会っている間の行動ではなく、別れた後のフォローの丁寧さだ。ここを怠ると、どれだけ盛り上がったデートでも2回目はない。
出会い系で気をつけるべき危険人物と業者の見分け方
- プロフィール写真が加工されすぎている女はほぼ業者
- すぐにLINE交換を求めてくる女には要注意
- デート当日に「友達も一緒に」と言い出したら詐欺の可能性がある
プロフィール写真が加工されすぎている女はほぼ業者だと思っていい
出会い系で最も多い危険パターンは業者だ。芸能人かと思うほど美人の写真を使っていて、プロフィール文が短く、登録したばかりのアカウント。この3つが揃ったら、ほぼ確実に業者だと判断していい。
僕も最初の頃は業者に引っかかりそうになった。写真がきれいな25歳の女性からメッセージが来て、舞い上がってやり取りを始めたら、3通目で「LINEに移りませんか」と来た。LINEに移った途端に怪しいURLを送りつけられた。
業者の特徴は「話がうますぎること」に尽きる。50代のおじさんに20代の美人が自分から積極的にメッセージを送ってくるのは、冷静に考えれば不自然だ。
PCMAXは24時間体制で業者の監視をしているため、大手の中でも業者遭遇率は低い。それでもゼロではないから、自分の目で判断する力は必要だ。
すぐにLINE交換を求めてくる女には絶対に応じてはいけない
メッセージを2通か3通やり取りしただけでLINE交換を持ちかけてくる女性は、ほぼ業者か援デリだ。普通の女性が出会い系で知り合った男にすぐLINEを教えることはない。
僕のルールとして、最低10往復はサイト内でやり取りしてからでないとLINE交換はしない。10回やり取りすれば、業者は必ずボロを出す。話の辻褄が合わなくなったり、同じような定型文を繰り返したりする。
焦ってLINE交換する必要はまったくない。サイト内のメッセージでも十分にやり取りはできる。LINE交換は会う約束が具体的に決まってからで遅くない。
出会い系で痛い目に遭う男の大半は「早く会いたい」「早くLINEを知りたい」と焦っている。50代の余裕を見せれば、本物の女性ほど安心してくれる。
デート当日に「友達も来る」と言われたら即座に断って帰れ
これは僕の知人が実際に遭った話だ。出会い系で知り合った女性と食事の約束をして待ち合わせ場所に行ったら「友達も一緒に来てるんですけどいいですか」と言われた。断れずに3人で食事をした結果、高額な飲食代を全額払わされた。
これは「ぼったくりバー」への誘導や、マルチ商法の勧誘に使われる典型的な手口だ。1対1の約束だったのに当日になって人数が増えるのは、相手にとって都合のいい展開にするための布石でしかない。
「友達も一緒に」と言われたら、その場で「今日は二人でお話ししたかったので、また別の日にしましょう」と断って帰ること。これができるかどうかで被害を防げるかが決まる。
出会い系を楽しむためには、危険を見抜く力も必要だ。楽しいことばかりではないが、注意点を知っていれば避けられるトラブルがほとんどだ。
50代が本当に楽しめる出会い系の選び方と使い方
- 50代に向いているのは「年齢層が高い出会い系」一択
- PCMAXが50代男性に合っている3つの理由
- 無料マッチングアプリを50代が使ってはいけない理由
50代に向いている出会い系は「年齢層が高い老舗サイト」一択
出会い系は数が多くてどれを選べばいいか迷うが、50代が楽しめるかどうかは利用者の年齢層で決まる。10代20代が中心のサービスに50代が登録しても、マッチングアプリの二の舞になるだけだ。
僕が4年以上使い続けているPCMAXは、運営歴が20年以上ある老舗の出会い系サイトだ。利用者の年齢層が幅広く、30代後半から50代の女性も多い。50代男性が登録しても浮かない。
老舗の出会い系は、長年運営しているからこそ安全対策がしっかりしている。新しいアプリは機能が派手でも、業者対策が甘いことが多い。
50代が出会い系を選ぶなら「新しくてオシャレなアプリ」ではなく「古くて実績のあるサイト」を選ぶのが正解だ。
PCMAXが50代男性に合っている理由は「掲示板」「年齢層」「コスパ」
僕がPCMAXを4年以上使い続けている理由は3つある。ひとつ目は掲示板機能。マッチングアプリのように「いいね」を送って返事を待つのではなく、自分から掲示板に投稿して相手を募集できる。待ちの姿勢ではなく攻めの姿勢で出会いを探せるのが性に合っている。
ふたつ目は年齢層の広さ。30代後半から50代の女性が活発に活動していて、50代のバツイチ男が普通にやり取りできる。年齢だけで弾かれることがない。
3つ目はコスパだ。月額制ではなくポイント制だから、使わない月は料金がかからない。毎月3000円程度のポイントを買って、必要な分だけ使っている。風俗1回分の料金で1ヶ月以上使えると考えれば、圧倒的に安い。
50代が出会い系を楽しめるかどうかは、サイト選びで8割決まる。僕はPCMAXを選んだことで、出会い系が本当に楽しいと思えるようになった。
マッチングアプリに課金し続けるくらいなら、PCMAXに同じ金額を使ったほうが確実に結果が出る。
無料マッチングアプリを50代男性が使ってはいけない理由
「無料のマッチングアプリなら試しに使ってみたい」と考える50代男性は多い。だが無料マッチングアプリほど50代に向かないサービスはない。
無料アプリは広告収入で運営しているため、とにかく利用者数を増やすことが目的だ。その結果、年齢層は10代から20代に偏り、業者やサクラの監視も手薄になる。50代の男が登録しても相手にされないうえに、危険な目に遭うリスクも高い。
無料のサービスには無料なりの理由がある。出会いに本気の女性は、安全性が確保されたサービスに集まる。お金を払って使う出会い系のほうが、結果として女性の質が高い。
「無料で出会いたい」という発想自体が、出会い系で失敗する最大の原因だ。月に数千円の投資で人生が変わるなら、安いものだと僕は思っている。
まとめ:マッチングアプリが楽しくない50代は出会い系に切り替えるべき
マッチングアプリが楽しくないと感じている50代男性は、自分に問題があるのではなく場所が合っていないだけだ。僕も半年間マッチングアプリで結果が出ず、自分に自信をなくしかけた。だが出会い系に切り替えた途端に女性の反応が変わった。
50代のバツイチには50代のバツイチに合った出会いの場がある。PCMAXのような老舗の出会い系なら、年齢がハンデにならない。むしろ「落ち着いている」「経験豊富」「安心できる」と好意的に受け止めてもらえる。
出会い系を楽しむためには、業者の見分け方やデートの心構えも知っておく必要がある。だがそれは使いながら身につくものだ。最初から完璧を目指さなくていい。まずは登録して、一人目の女性とメッセージを交わしてみること。そこから「出会い系って楽しい」という実感が生まれる。
- マッチングアプリが楽しくないのは年齢フィルターで50代が弾かれているから
- 出会い系に切り替えたら初月で3人の女性と会えた
- メッセージが盛り上がるコツは相手の話を引き出すこと
- 初デートは2時間の食事で切り上げるのが正解
- 会話の主導権は相手に渡すほうが好印象になる
- 別れ際のフォローが2回目につながるかを決める
- 業者の特徴は「話がうますぎる」「すぐLINE交換を求める」こと
- 50代が出会い系を楽しめるかはサイト選びで8割決まる
- PCMAXは掲示板機能・年齢層・コスパの3点で50代に最適
- 無料マッチングアプリは50代には向かないため避けるべき
