PCMAXの最初のメッセージで返信がこない50代男へ|僕が返信率を上げた書き方のコツ

PCMAXで最初のメッセージを送っても、返信が全然来ない。キヨシです。

僕がPCMAXを始めた頃、気になる女性を見つけてはメッセージを送っていました。「はじめまして、よかったらお話しませんか?」。丁寧に書いているつもりだった。でも返信率はほぼゼロ。

50代男性のメッセージは、20代30代の男と同じ書き方をしていたら勝てない。年齢がハンデになる場面はあるけれど、50代だからこそ刺さる書き方がある。僕はそれに気づくまで半年以上かかりました。

この記事では、PCMAXで最初のメッセージの返信率を上げるために僕が実践した書き方のコツを、全部書きます。同じ悩みを抱えている50代の男に、遠回りしないでほしいから。

  • 50代男のメッセージが無視される3つの根本原因
  • 返信率を上げた最初のメッセージの書き方5つのコツ
  • メッセージからLINE交換・デートに繋げる流れ
  • 自己流の限界と例文教材で学んだことの正直な感想
  • 50代がPCMAXで結果を出すために本当に必要なこと

50代男のメッセージが無視される3つの根本原因

  • テンプレ感のある挨拶文は大量のメッセージに埋もれる
  • プロフィールを読まずに送っていることが文面でバレる
  • 50代の年齢をマイナスに捉えた弱気なメッセージになっている

テンプレ感のある挨拶文は他のメッセージに埋もれて読まれない

「はじめまして、プロフィール見ました。よかったらお話しませんか?」。僕が最初に送っていたメッセージがこれだ。丁寧で無難。何も間違っていないように見える。

でもPCMAXの女性は、毎日何十通もメッセージを受け取っている。その大半が同じような挨拶文だ。30代の男も40代の男も似たような文面を送っている中で、50代の僕が同じことを書いても埋もれるだけ。

女性の受信ボックスには大量のメッセージが並んでいる。その中で開封してもらうには、最初の1行で「この人は他と違う」と思わせる必要がある。

テンプレが悪いのではない。テンプレ「しか」送れない状態が問題なのだ。相手のプロフィールに合わせた一言を加えるだけで、50代男のメッセージは一気に目立つようになる。

プロフィールを読んでいないことが文面から透けて見える

テンプレメッセージの最大の問題は、「この人は私のプロフィールを読んでいない」と女性に見抜かれることだ。誰にでも送れる文面は、誰にも刺さらない。

僕が返信をもらえるようになったきっかけは、メッセージの中に相手のプロフィールから拾った具体的な話題を入れるようにしたこと。「映画がお好きなんですね」ではなく、「プロフィールに書かれていた○○という映画、僕も好きです」のように具体名を出す。

「この人はちゃんと私のことを見てくれている」。女性にそう思わせるメッセージが書けるかどうかで、返信率は3倍も5倍も変わる。

手間はかかるけれど、1通1通相手に合わせたメッセージを書くほうが、テンプレを100通送るより結果は出る。50代の時間とポイントは無限ではないのだから。

そもそもプロフィール自体が空欄だと、どんなメッセージを送っても返信は来ません。プロフィールの書き方から見直したい方はこちら。

PCMAXのプロフィールの書き方|50代男が「会いたい」と思われるコツ

年齢をマイナスに捉えた弱気な文面は逆効果になる

「50代のおじさんですが…」「年齢が年齢なので迷惑でなければ…」。僕も最初の頃、こういう前置きをメッセージに入れていた。自分の年齢に引け目を感じていたからだ。

でもこの書き方は完全に逆効果だった。自信のない男からのメッセージに返信したい女性はいない。「おじさんですが」と書いた時点で、自分から魅力を下げている。

50代であることは事実だけれど、それを卑下する必要は全くない。PCMAXには年上の落ち着いた男性を求めている30代後半から40代の女性がたくさんいる。

年齢に触れるなら「50代です」と事実だけ書けばいい。謝る必要も、言い訳する必要もない。堂々としている男のほうが、年齢を超えて魅力的に映る。

返信率を上げた最初のメッセージの書き方5つのコツ

  • 1行目で相手のプロフィールに触れて「あなた宛て」と伝える
  • 自己紹介は短く、でも「実在する人間」だとわかる情報を入れる
  • 文末は質問で終わらせて返信のきっかけを作る
  • 文量は5行から8行がベスト、長すぎず短すぎず
  • 送る相手とタイミングを選んで無駄打ちを減らす

1行目で相手のプロフィールに触れると開封率が上がる

PCMAXのメッセージは、受信一覧に最初の数文字がプレビュー表示される。ここで「はじめまして」と書いてあるメッセージと、「○○がお好きなんですね」と書いてあるメッセージ。女性が開封するのはどちらか、考えるまでもない。

1行目に相手の趣味、好きな食べ物、住んでいるエリアなど、プロフィールから拾った具体的な話題を置く。これだけで「コピペではない」ことが伝わり、開封率が上がる。

1行目は「掴み」だ。ここで興味を持ってもらえなければ、どれだけ丁寧な本文を書いても読まれない。営業メールと同じで、件名で開封されなければ中身は無意味になる。

僕の場合、1行目を変えただけで開封率が体感で倍以上になった。返信率以前に、まず読んでもらえないと話が始まらない。

自己紹介は短く、でも「実在する人間」だとわかる情報を入れる

最初のメッセージで長い自己紹介を書く男がいるけれど、これは逆効果だ。女性は初メッセージの段階で、相手の詳細なプロフィールを知りたいわけではない。「この人は怪しくなさそうだ」という最低限の安心感があればいい。

僕が入れるのは「50代のサラリーマンです」「都内で仕事をしています」程度。これだけで業者やサクラとの差別化は十分できる。詳しいことはやり取りの中で少しずつ出していけばいい。

自己紹介は「安心してもらうため」に書くもので、自分を売り込むためではない。短くても生活感が伝わる一文があれば、女性は「この人は普通の人だ」と判断できる。

業者のメッセージには生活感がない。だから「仕事は○○です」「休日は○○をしています」と一言添えるだけで、素人の女性は安心してくれる。

文末は質問で終わらせて返信のきっかけを作る

メッセージの最後が「よろしくお願いします」で終わっている男は多い。丁寧ではあるけれど、これだと女性は何を返事すればいいか迷ってしまう。

僕が意識しているのは、文末を必ず質問で終わらせること。「○○さんは休日どんなふうに過ごされていますか?」のような、答えやすくて負担にならない質問がベストだ。

質問があると「この質問に答えればいい」と返信のハードルが下がる。逆に、質問がないメッセージは「いい人だけど、何を返そう?」と迷っているうちにスルーされてしまう。

ただし質問攻めは逆効果だ。1通のメッセージに質問は1つだけ。複数の質問を投げると面倒くさいと思われる。聞きたいことは1つに絞るのがコツ。

メッセージの文量は5行から8行が最も反応が良い

短すぎるメッセージは雑に見える。長すぎるメッセージは読む気が失せる。僕が試行錯誤した結果、最初のメッセージは5行から8行がベストだという結論に落ち着いた。

構成としては、1行目に相手への話題、2行から3行で簡単な自己紹介、4行から6行で共通点や興味のある話題、最後に質問。この流れを5行から8行に収める。

50代の男は丁寧に書こうとして長文になりがちだ。でも初メッセージで相手が知りたいのは「この人は大丈夫そうか」だけ。詳しい話はやり取りが始まってからでいい。

スマホで読む女性にとって、画面をスクロールしないと読み切れないメッセージは負担でしかない。「読みやすさ」は内容以上に大事な要素だ。

送る相手とタイミングを選ぶだけで無駄打ちが減る

メッセージの書き方と同じくらい大事なのが、誰に送るか、いつ送るかだ。プロフィールが空欄だらけの女性や、最終ログインが1週間以上前の女性にメッセージを送っても、返信は期待できない。

僕が狙うのは、プロフィールがしっかり書かれていて、最終ログインが24時間以内の女性。年齢層は30代後半から40代後半が中心。この層は50代男性に対する抵抗感が比較的少ない。

送る時間帯も大切だ。平日の21時から23時、または土日の昼過ぎから夕方。女性がスマホをゆっくり見られる時間帯に送れば、既読率も上がる。

ポイントは有限だ。50代男性こそ「数を打つ」戦略ではなく、「狙いを定めて確実に当てる」戦略に切り替えるべき。メッセージの質と対象選びの両方を見直すことで、無駄なポイント消費が激減する。

メッセージが続いたらLINE交換・デートへ繋げる

  • 3往復を超えたらLINE交換を提案するのがちょうどいい
  • LINE交換からデートの誘い方にも50代ならではの型がある
  • メッセージスキルだけでは足りない、会ってからの勝負が本番

メッセージが3往復続いたらLINE交換のタイミング

PCMAXのメッセージはポイントを消費する。だから延々とサイト内でやり取りを続けるのは非効率だ。僕の場合、3往復から5往復でLINE交換を提案する。

「ポイントがもったいないので、よかったらLINEに移りませんか?」という提案は自然で、女性も断る理由がない。ここで大事なのは、焦らないこと。1往復で提案するのは早すぎる。

LINE交換のタイミングは「相手が自分に多少でも興味を持ってくれている」と感じてからだ。やり取りが噛み合っていて、返信のスピードが安定している状態がサイン。

LINE交換を断られても気にしない。「もう少しこちらでやり取りしてからでも大丈夫ですよ」と余裕を見せれば、数往復後に向こうから「LINE教えますね」と来ることもある。

デートの誘い方にも50代ならではのコツがある

LINEに移行できたら、次はデートの提案だ。ここで「いつ会えますか?」と聞くのは50代の男がやりがちな失敗。具体的な日時と場所をこちらから提案するほうが、女性は判断しやすい。

「来週の土曜日の午後、○○駅周辺でランチはいかがですか?」のように、具体的で断りやすい提案をする。断りやすいほうが、実は承諾率が高い。女性は逃げ道がある状態のほうが安心してOKを出せる。

初デートはカフェかランチが無難だ。夜の食事やバーを提案すると、女性は「下心が見える」と警戒する。昼間の健全な場所で会うことで、50代男性の「大人の余裕」が伝わる。

50代の強みは「がっつかない余裕」だ。若い男がやりがちな強引な誘い方をしないだけで、女性からの信頼度は一気に上がる。焦らず段階を踏むことが、結果的に最短ルートになる。

メッセージで会えても「また会いたい」と思われなければ意味がない

メッセージの書き方を覚えて、女性と会えるようになった。でも僕はそこで壁にぶつかった。会えたのに、2回目がない。LINEが既読スルーになる。この経験はリピートされるために僕がやったことで詳しく書いた。

メッセージスキルはあくまで「出会いの入口」だ。入口を通った先で、デートの振る舞いやベッドでのテクニックが伴わなければ、リピーターにはならない。

掲示板の書き方、メッセージの書き方、そして会ってからのテクニック。この3つが揃って初めて、出会い系は本当に楽しくなる。どれか一つが欠けていると、結局は同じところで躓く。

僕は全部を独学でやろうとして遠回りした。メッセージの例文も、テクニックも、教材で正解パターンを学んだほうが圧倒的に早い。

僕が実際に使って結果が出た教材は、以下の記事でまとめています。

50代男が買ってよかった出会い系教材おすすめ3選はこちら

PCMAXはアダルト掲示板も使える出会い系サイトです。メッセージだけでなく掲示板も活用すれば、出会いのチャンスは倍増します。

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まとめ:PCMAXの最初のメッセージは「相手目線」で変わる

PCMAXで最初のメッセージの返信率を上げるために必要なのは、特別なテクニックではない。「相手のプロフィールをちゃんと読んで、その人に向けたメッセージを書く」。これだけだ。

50代男性は年齢をハンデだと思いがちだけれど、落ち着き、丁寧さ、余裕。この3つは若い男には真似できない武器になる。年齢を卑下せず、堂々と、でも相手への気遣いを忘れないメッセージを書こう。

自己流で伸び悩んでいるなら、例文教材で正解パターンを学ぶのが最短ルートだ。僕自身、教材で学んでから明らかに返信率が変わった。時間もポイントも限りがある50代だからこそ、効率よく結果を出してほしい。

  • テンプレ感のあるメッセージは大量の受信メールに埋もれて読まれない
  • プロフィールを読んだ上で相手に合わせた1行目が開封率を左右する
  • 50代の年齢を卑下せず堂々と書くほうが返信率は上がる
  • 自己紹介は短くても「実在する普通の人」だと伝われば十分
  • 文末に1つだけ質問を入れると返信のハードルが下がる
  • メッセージは5行から8行がベストな長さ
  • 送る相手と時間帯を選ぶだけで無駄なポイント消費が減る
  • LINE交換は3往復から5往復の間で提案するのが自然
  • メッセージスキルだけでなくテクニックも磨くとリピーターが作れる
  • 自己流の限界を感じたら教材で正解パターンを学ぶのが最短ルート

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この記事を書いた人

「大人の出会い」ブログを運営しているサム。43歳、バツイチ、神戸在住。離婚後に出会い系を始めて4年以上になる。PCMAXと華の会メールを中心に、これまで30人以上の女性と実際に会ってきた。このブログでは、40代の男が出会い系で本当に会えるのかどうか、俺自身の体験をもとに正直に書いている。